でも歌舞伎は本来、今でいうジャニーズのドームライブのような感覚だったのが、出雲阿国がかぶき踊りを披露してから400年余りたった現在は「ハイソな方がわざわざ観にいく」芸能になっているわけで。坪内逍遥が「小説神髄」をあらわしてから150年余り。小説もそういう領域のエンターテインメントへ変質しつつあるのだろう。
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