レツゴ30周年展 

GQでガンダムシリーズに興味を持ったファンにとって、GQシリーズのガンプラは組み立てやすいとは言えないというジレンマ。
ミニ四駆も、せっかくレツゴ30周年で作品が回顧されているのにそれをキットのセールスにつなげられない(つなげようとは思っていない)状況のもどかしさ。
もう一度「30分のコマーシャル(山本正之『アニメがなんだ』の一節から引用)」に立ち戻るべきではないか?

という話を定期的に書いている気がする(汗)

品川シーサイドから移動して、渋谷の東京アニメセンターにてレツゴ30周年展を見学。
同じミニ四駆を扱ったイベントなのに、品川と客層が全然違う(汗)。
当時アニメを観てたと思しきお姉様方や当時の少年達。こういう母数があるのだから、タミヤさんはコンペティション志向を改めて「レツゴのごっこ遊びとしてのミニ四駆」を目指しても良いのではないか……。

昨日は品川シーサイドのジャパンカップ東京1Dに参加。
春の大会で苦しめられたバンク→ブルンは危なげなく突破したものの、今回の難所である馬の背チェンジャーでコースアウト。
直前の左コーナー、大外のレーンを回りながらうまく失速させるのがポイントのようだ…。

日本人F1ドライバー角田君のマシーンをタミヤさんプラモデルにしてくれヨーと思っていたら、なんとドイツ・レベル社(輸入元はハセガワ)にかっさらわれてしまった。

しかもタミヤに準じた1/20スケール、しかもしかも「塗装済み」の「スナップフィット」キットだとか。

競争の激しい業界ですナ(汗)。

明日は

ミニ四駆ジャパンカップ品川大会
→渋谷MODI レツゴ30周年展
→秋葉原Hub ミリオンライブコラボ

という予定

押井守が入ると、メジャーになる代わりに「押井守作品」になってしまうというジレンマ

そういやUC NEXT 0100 PROJECTってどうなったんだろう(汗)。

『機動戦士ムーンガンダム』のアニメ化に4,000万クレジット(『ダーティペア』作中の通貨単位)

脳漿バシャーンのところを素子目線にしてデジタルな処理をかけてるところは合理的と感じた。

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1/100でリガ・ミリティア側のMSは全部(汗)出てしまったのでザンスカールのMSを是非に。

ビームローターのエフェクト、RE1/100のシャッコーだけに使うのは勿体ない。

Vガンダム民すべての願いである「合体変形するゾロの立体物」を是非に……。

Vガン好き好き侍としては、しばらくガンプラは買わなさそうだな(適当)。

MEシャーシのサイドガードというかサイドマスダンステー取付ネジ穴(汗)、MAはおろかARよりも引っ込んだ位置に設定されているので扱いが難しい。

もうこの位置にパーツを取り付けるのは考慮していないということかな(汗)

とにかくMEはネジ穴が少なく、実用一点張りである。

バックル部分をガンダムマーカーのホワイトゴールドで塗ったら意外とそれっぽい質感になった

このところ各局でやってる長時間の音楽番組を見ていると、知名度が高くないと曲側が思っているアーティストの紹介時に「フォロワー数〇〇万人」「YouTubeチャンネル登録者数〇万人」「総再生回数〇〇億回」と、数値で戦闘力を割り出す機械みたいなことになっているのが現代の象徴である。

『ヤニねこ』に関するXのポストを観てたら「こんな汚いアニメに時間を費やすほど僕は暇じゃない」という説明文を添えて感想動画? を挙げている紳士がいて、「アストロブーメラン……」という単語が口を突いて出た。

マウントを取った取られたで一喜一憂する人生は無意味だぞ

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