製作委員会がテレビ局に支払った放映権料を、円盤の収入で相殺する、というのは旧世紀のアニメーション業界の収益構造です。
いまはMXが安値で製作委員会から放映権を買い(制作費の数十分の一)、それでまかない切れない製作費を円盤を含めたマーチャンダイズで補完しようとするけど大半が回収しきれないという構図です。
で、その回収しきれない資金を回収するために制作側が何をするかと言うと、「新しい作品を作る」なんですねこれが(汗)。
パチンコやパチスロといっしょです。あ、競馬もそうですね(汗)。
回収率をプラスに引き上げる万馬券が出るまで買い続けるしかない。でも、そんな馬券そうそう出ませんよね(汗)。
日本のアニメーション業界の現状はザックリこんな感じです(諸説あります)。
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