富野由悠季氏が早々にガンダムへの呪詛を吐いて新しい作品づくりに取り組んだ(結果はご存知の通り)のに対して、河森正治氏がライフワークのようにマクロスを製作し続けているのは、実に対称的と感じる。
かつパラで、監督は福田氏だがサイバーフォーミュラシリーズも河森氏のデザイン無しには語れない。
放送当時は「あんなデザインのレーシングカーはない」とスルーしていたが「機能を視覚化するためにあえてそうしていた」というインタビュー記事を最近読んで納得。
今シーズンのF1は「アクティブエアロ」と称してコースのあちこちでウイングが可変しているので、CFは確かに未来像を見出していたのだと脱帽。
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