知人で『1ちゃんす!』を題材としたコンデレマシンを多数制作してくれている方が、横浜の飲食店を借りてミニ四駆のフリー走行会を開催したが全く人が集まらなかった。
これを「失敗」と評価するのは簡単ではある。特にレースを実施するでもなく、立地も悪くはないが良くもない。コース自体も今の基準では小さく、正直こうなることは事前に見えていた。
それでも彼が一念発起してイベントを実施したことは評価したいし、そうやって外へ向けての働きかけをしたことは立派なことだと思う。
ここ数年でSNSが以上発達し、個人発信の情報がとてつもない重さを持つこともあれば存在すら認められないこともあるわけで、リアルタイムでいま何が起きているのか、正直わからない。
だからこそ思い付きでもいいのでジタバタ手足を動かして何かをつかむ、つかもうとする姿勢が大事だと思う。
というわけでこのマストドンも決して規模的には大きくならなくていいので、独自色を貫いていって欲しいものだ。