【雑感】
なんでまーにへいが神経質にミニ四駆市場規模や技術格差についてギャーギャー言ってるかというと、俺にとってミニ四駆こそが「母校」だから。
小学生の時に出会ったこのホビーは、ミニFを介してF1の世界へ導いてくれたし、大学生になって経験した二次ブームでは、『1ちゃんす!』企画のベースになるライトノベル作品の発想を与えてくれた。
そして第三次ブームでは転勤先の福岡で仲間を作る手助けをしてくれたし、『1ちゃんす!』は新たに絵師さんや声優さんとの繋がりをもたらしてくれた。
それらは作り込んでガチガチのマシンがもたらしたもんじゃなくて、「簡単に作れて、自分で走る」っていうミニ四駆の本質がもたらしてくれたものだと理解してる。
これだけの恩恵を受けてるのだから、やっぱり守っていきたいという気持ちになっても悪くないと思うので。
老害っていわれたらそれまでだけど、まだまだにへいは更新中だからね。そこんとこよろピく。