Twitterでミニ四駆を速くする改造に対して逡巡している顔見知りのアカウントがあり、何だかモジモジしててわかんねーなーという感想。
VSシャーシのバンパーカットやら、ヒクオにするためのカーボンプレート切断ってのは通常のミニ四駆の工具としては使わない「ルーター(Ciscoのネットワーク機器とかではないよ)」が必要なのと、それ以前にパーツの加工を伴うので非常に心理的なハードルが高い。わかる。
その一方で、「作りたいヤツは作ればいいし作らないヤツは作らなくてもいい。もっと言えば速くしたいヤツは速くすればいいし、そうしたくないヤツはそうしなくてもいい」とも思う。
クルマに乗ったからといって全員が峠に出てってスキール音立てないといけないわけじゃないし、湾岸線でタコメーターレッドゾーンにぶち込まなきゃいけないわけじゃない。
今日首都高で「ケータハム7」を白髪のご老人が転がしているのを見て、ふとそんなことを考えました。
が、考えたとたんに左車線からスコーンとかわされたわけですが(汗)。
@Bernie_Nihei 道具もピンバイスとニッパー、100均のダイヤモンドやすりがあれば、カーボンプレートの加工できるんですけどね。
時間がかかるってだけで。
自分はリューター持ってない時でもカーボンスラダンやペラタイヤ作ってましたので、可能です。