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今週、社の推奨の夏休みなのでヒマだったりする。私は来週休みます。

拙作『第3世代ミニ四ガールズ 1ちゃんす!』は流行とは無縁の地で展開している「ハイスピードで駆け抜ける少女たちのレーシング・ロマン」ですので是非ご一読を(拝)

1chance.jp

私的ラノベ考 (書きかけ) 

ラノベという言葉もなかった1990年代初頭、富士見ファンタジア文庫や角川スニーカー文庫の発刊を始まりとするならば、ラノベはアニメ(OVA)やゲームの「ノベライズ」が中心であった。

まだ表現手段として未熟であった映像媒体を補完し、紹介しきれなかった設定や人間関係をテキストで整理する役割をラノベが果たしていた。

同時期にPCのエロゲーが発展し「一枚絵+ラノベ的なテキスト」というかたちをとるようになって、テキスト表現によるオリジナル作品に注目が集まるようになっていく。

そして「スレイヤーズ!」のアニメーション化あたりから大きくバランスが変わり、2000年代に入ってからはライトノベル発の映像作品が目立つようになる。

こうやって振り返ると、ラノベって表現手法としてはかなり流動的で、流動的であるが故に新しい読者層を開拓することには失敗していて(汗)、現在のアラフォーを中心とした平成初期のオタクが固定的に消費、あるいは再生産しているように思える。

(個人の感想です)

「かつて」面白かったものは「かつて」の期間内にしか発生しえなかったのだから、それを「今」再現しようとしてもムリってことです(汗)。

たまに文学部的な事を書くと。

文学作品というものは、時代の空気が作家というフィルターを通して文章というかたちで固着したものである、というのが文学を批評する上の前提。

個別の作品の面白い・つまらないを論じても、食べログ的な意味はあると思うが、その次元どまりでもったいない。

の一方で趣味嗜好の極小クラスタ化が急速に進んでいるので個々の作品が属すべき「全体」がなくなってしまっているのかも。

まあ、読んでる間たのしければいいっちゃいいんスけどね。

人と人が向き合うホビーだと色々たいへんだなぁ。

「カードファイト!! ヴァンガード」公式

BCF2019札幌地区
お客様同士のトラブルの発生及び失格処分につきまして

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教授名は偽名・顔写真も加工…取材断られ記事捏造

yomiuri.co.jp/national/2019072
OYT1T50210/yomiuri.co.jp/national/2019072

JR東日本は29日、社外向け広報誌「JR EAST」6月号で、過去に取材、掲載した大学教授のインタビューの内容を改変して記事にしていたと発表した。外注先の編集者が教授にインタビューを断られたため、捏造ねつぞうしたといい、教授の名前を偽名にし、本人の顔写真も加工して掲載していた。同誌は今月発行の7月号で休刊を決めた。

大胆なものだなぁ……。

9月始まりカレンダーはなかなか実用的だなぁ。夏コミが終わったら関東圏のステーション回って配るかな。

押忍。夏コミのラストスパートの様子が各所から伝わってきますが、ウチは外注ばかりだからな~。

瑠璃さんの新刊はカミさん娘にみつからないようにせねば(汗)

やはり四駆なマンにノミネートされないと業界では認知されないのかっ(汗)

直近でのゲームは後輩との話題作りにダビスタをやってたけど最近やらなくなった。

ゲームは時間を吸い取られる感覚が怖い。

そのマンガ『バーテンダー』の名言。

「世の中に絶対にお客様を裏切ってはいけない仕事がふたつあります。ひとつは医師・薬剤師。もうひとつはバーテンダー。どちらも処方ひとつで毒にも薬にもなるものを売っていますから。」

これを読んでから、よくある素人の「創作カクテル」は警戒して飲まなくなったわ。

バーテンダーが主人公のマンガといえば『バーテンダー(原作:城アラキ 作画:長友健諦)』が至高。これを本職のバーテンダーさんに勧められて、一気にバーテンダーの魅力に目覚めた感はある。

アマプラの特典で流れてきたマンガだが、なかなかよい感じである。特にここに集う福岡の方にはオススメ。

あなたもこの本が気に入るかもしれません。"まどろみバーメイド 1巻 (芳文社コミックス)"(早川パオ 著)

こちらから無料で読み始められます: a.co/5v1vLOt

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ミニ四駆DON

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