JRA今週末から無観客開催 場外発売など取りやめ(日刊スポーツ)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200227-22270242-nksports-horse
ウルサい馬にとっては好都合かも(汗)。
ちなみに私の駄文よりももっとスマートに解説されている、タミヤさんの「ミニ四駆 マシンセッティングガイド」は非常に参考になるのでご一読をおすすめします。
https://www.tamiya.com/japan/cms/mini4wdsettingguide_basic.html
・マスダンパー
現代ミニ四駆シーンにおいてキモとなるパーツです。
ジャンプの着地時に作動するパーツで、上下方向に動くオモリがマシンの「身代わり」となって動くことでマシン本体への衝撃が軽減され、安定した再加速が可能になるというものです。
このマスダンパーの形状や重さ、設置場所や設置方法についてはいまだに正解が出ておらず、それぞれのユーザーが様々な方法を試しています。
スターターパックでは後部に2個、シンプルに搭載されていますが必要十分な性能を発揮してくれます。
これだけのパーツをキットとは別に、間違えなく揃えようとするとビギナーにはかなりハードルが高いのですが、このスターターパックであれば一度にそろえることができるのです。
このスターターパックを説明書通りにしっかり組み立てることが、走れるマシンを作る第一歩と私は考えます。
ひとまず今日はここまで。
・前部スタビライザーポール
一次ブーム・二次ブーム期とも、マチバリに似たものをマシンの周囲に立て、コーナーで傾いた時の「つっかえ棒」にするスタビライザーポールは人気のパーツでした。現在では長いねじとアルミ製のパイプ(スペーサー)を使って同様の効果を持たせます。
このキットでは前部ローラーの軸に使うビスを伸ばし、その先にボールを取り付けるスタイルとなっています。
・フロントアンダーガード
ミニ四駆にはローラーを取り付けるためのバンパーがついているのですが、その下の空間は意外と弱点になります。
最近のコースではマシンがジャンプする場所が多く設けられており、着地でバランスを崩した際、コース内にとどまるためにはこの空間の処理が重要になってきます。
アンダーガードは、樹脂製の滑らかなパーツでこの空間を埋めることによって壁に乗り上げた場合のコース復帰を促す役割があります。
・リヤブレーキ
これもジャンプや坂の上り下りで重要なパーツです。路面すれすれにセットされた板をマシン後部にセットすることで、マシンが上下に傾いた際にこのパーツが路面に接触して減速=ブレーキ効果を発生させます。
ミニ四駆が好きですが、競馬(中央・南関東)とプロレスとモータースポーツ(F1・フォーミュラe)が好きな43歳です。たまに小説らしきものを書きます。
Twitterに比べてエキセントリックな内容でお送りしますのでリムーブ、ミュート等適宜お願いします。