前に書いたような気もするが再掲。
馬車道発横浜アイドル ポニカロードの社長との対話からプロデュースの極意を盗もうとしていたにへいですが先日ようやく核心のてがかりをつかみました。
もともとアイドルに関心があったのか? と問うたところ「違う」との回答。
人々が集まり、盛り上がるための場所と火種が欲しかった、というのが社長のモチベーションの源泉。
アイドルはその為の手段であって目的ではない。ある意味で、その無欲さというか、無関心さがかえって色のつかない透明感を生んでいるのだろう。
最近、仮面ライダーとか他の作品で「「優しい」とは相手への無関心の1つの形態かもしれない」という意味合いの言葉を目にする機会があって、正にその突き放し加減がぽいんとなんだろうなと思った次第。
ミニ四駆も、単に好きというだけなら回りを気にせずにひたすら資金と技術をつぎ込めばいいわけだが、それじゃあまりにもサルすぎる。
遊び場の保全と拡張に関心を向けてこそ大人のミニ四駆フリークといえるんじゃないか?
童心に帰ることは、正直みっともない。大人のままで遊べてこそ「イイオトナ」になれる。
その後はメシをかっこんでから、『1ちゃんす!』ドラマCDの委託販売を引き受けてくださったホビーショップ トム・ソーヤへ。
ヨドバシでの体験を語って、やはり新しい人、子供たちに興味を持ってもらえるように間口は広くとらなければならないし、それを意識しないで自分が早く走らせることしか考えないのはいかがなものか、という結論で一致。
その後、『1ちゃんす!』オリジナルカクテルを考案してくださったバーテンダーさんのお店「ぐらすホッパー」へ。
ここではクマノテツさんと合流したshinobuさんのテクニカルトークが盛り上がり。shinobuさんの「ウイニングエアロア」の実物を見せていただき美麗さに溜息。クマノテツさんの新機構も期待大。
でもってクマノテツさんと「カラオケ行きたい」と話していたので行こうかとなったところバーテンダーさんから近くの「アニソン・特撮ソングメイドカフェバー」を紹介してもらい向かったが……。
やはり知らない人のしらないうた(ド下手)を聴くのは苦痛。これは次回への反省事項。
つーわけで天神の夜は更けていったのでした……。
今日は午後、ヨドバシ博多のミニ四駆コースでクマノテツさんとデート(汗)。
JCJCを4セット程度使ったなかなかのコースでしたが、スロープの登りにストレート二枚であったり、ドラゴンバックのあとがストレート三枚など初心者~中級者に配慮したレイアウトで好感が持てました。
それより何より、オモチャ売り場の片隅に設置されており、今日はクリスマス前の土曜ということもあってたくさんの子供(大半は未就学児)に囲まれながらの走行でした。
走らせる度に歓声があがるのは東京の閉鎖的なミニ四駆コースでは考えられないこと。これを嫌がっているようではミニ四駆チューナーじゃない。クマノテツさんと話し合ってモーターはノーマルで統一。子供たちや親御さんにミニ四駆を大いにアピールすることができました。
このところ東京のミニ四駆シーンに嫌気がさしていた私にとって本当に新鮮な体験。
シンゴジの台詞を引用するまでもなく、
「このホビーはまだまだやれる、そう思うよ」
という言葉が自然に出てくる博多の昼下がりでした。
オリジナルカクテルっていうのは、こーゆーのを言うんだ!
福岡天神ぐらすホッパー謹製
「サンダーショット~Ayumi」 https://mstdn.mini4wd-engineer.com/media/BXpH51LCqaawIG89R-M
ミニ四駆が好きですが、競馬(中央・南関東)とプロレスとモータースポーツ(F1・フォーミュラe)が好きな43歳です。たまに小説らしきものを書きます。
Twitterに比べてエキセントリックな内容でお送りしますのでリムーブ、ミュート等適宜お願いします。