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平成30年の変化は、

「作品が優れていれば、クリエイターが私生活でどれだけ乱れていてもOK」

だったのが

「作品がどんなに優れていても、クリエイターの私生活が僅かでも乱れていたらゼロ点」

になったところかなぁ。

ターニングポイントは2003年ごろのブログ普及、2012年ごろのTwitter普及あたりかと。

明日はファイナルはぴすま(多分)。委託の品を引き上げてきますわ……。

サイコロを振って
:hrb_dice1: :hrb_dice3: :hrb_dice5: が出たら→宣伝をする
:hrb_dice2: :hrb_dice4: :hrb_dice6: がでたら→宣伝せず元のセクションに戻る

リアルといえば「リアルミニ四駆」って今考えると野心的なシリーズだったなぁ。

・そもそもディスプレイモデルで走らない
・ボディは透明プラスチックなので塗装必須
・主人公チーム5人のうち2人のマシンをラインナップ
・走行用シャーシに乗せるにはほとんどのボディで加工が必要。特にプロトセイバーEvo.はキャノピーが別体だったので禁忌の「接着剤」が必須だった
・シャーシの形状はボディにフィットしているので、他のボディをリアルミニ四駆シャーシに乗せ換えることもできない
・メッキパーツ満載
・MAXのマシンは「変形する」
・価格は通常キットと変わらず。

うーぬ。

今見返したら「コミックーケット」になってた。自らへの罰としてそのままにしておく。

昨日、横浜スリーエスに大日本プロレスのアブドーラ・小林選手(以下、アブ小)が来場されていたとのこと。

アブ小選手は別名「スタン・小林」というリングネームを持っているのだが、昨年にさおん師が同会場で開催した「SDガンダムトントン相撲」に参加された選手で、この「スタン・小林」をモチーフに改造したドムを持ち込んでいた方がいたと記憶している。

……つながった!!

くそぅっ、やる気が出てきたやんか!

第7話が棚上げのままだ!やるぞ!

まあ何にせよ他人に見てもらえる形にして世に放つことが大事です。

大傑作をつくらんと、頭ばかり動かして手を動かさないのが一番よくない。

島本和彦先生の『吼えろペン』より。

あと感想はあってもなくてもよくて、自分が面白いと思うかどうか以外の基準をもうけないようにしてます。

当然、「面白い」「泣いた」と伝えていただけるのはありがたいですが、それを追いかけて慌てるようなことはしないように心がけてます。

「とっつきにくさ」の軽減策として、

・「ミニ四駆」という、中身の知れた題材をフィーチャー
・キャラクターを全面に押し出してストーリーの押し売りにならないような広報
・声優さんによるボイスサンプルの掲載

と考えてました。

今や3つめが大成長して、ボイスドラマがメインコンテンツになってしまってますが(汗)。

『1ちゃんす!』は一次創作小説という「とっつきにくい」の権化のようなコンテンツですが、皆様にご支持いただけてありがたい限りです……。

『1ちゃんす!』という同人コンテンツは、面白さを共有していただいている方の「濃度」に支えてもらっております。

テレ朝幹部も絶賛の新日MSG大会の成功…それでも遠い地上波「ワールドプロレスリング」のゴールデン進出

headlines.yahoo.co.jp/hl?a=201

「MSG大会を2週に分けて放送した『ワールドプロレスリング』は13日が1・0%、20日が1・4%と視聴率は伸び悩んだ。地上波と配信の、この数字の乖離(かいり)を、どう捉えているのか?」これに対し、同専務は「その数字を最初に聞くと、ものすごく低いように感じますけど、放送時間帯が相当深夜なので、それを考慮すれば十分な数字かなと思います。コアなファンの方が見て下さってますので、1・4%の濃度は相当、濃いのではないかと思います」と答えた(数字はビデオリサーチ調べ、関東地区)。

そう、この「濃度」って考え方が重要だと思う。

そう考えるとmixiというのは実にインテリジェントなSNSだった気がする

きょう東池袋に仕事で行きます。

憶測と事実、事象と感想は明確に分けて整理しなければ…。

といいつつ、私は棚橋党なので、棚橋選手の説く「初見のひとが《なぜ?》と思うものではいけない」とも思う。

とうぜん、それに対してはケニー・オメガの如く「圧倒的なパフォーマンスで初見、常連とわず魅了することこそ本道」という反論もあるわけで。

この辺は歴史を重ねてきたホビー故の悩みですな。

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ミニ四駆DON

ミニ四駆好きが集まる雑談中心のインスタンスです