WBC目当てでネトフリに加入した方が『超かぐや姫!』や『栄光のグランプリ(原題:Drive to Survive)』を観る可能性があるように、『超かぐや姫!』目当てでネトフリに加入したが、WBCや『栄光のグランプリ(原題:Drive to Survive)』を観る可能性があると信じたい。

そうでなければ、人の歴史は、余りにも、悲しい。
(『機動戦士Vガンダム』オープニングナレーション)

『Re:ゼロ』が、『ゼロから始める異世界生活』という作品があってのスピンオフだと思っていたオッサンは私です。

『超かぐや姫!』はポーカロイド楽曲をフィーチャーすることで、ニコニコ動画や初音ミクになじみがある世代を取り込もうという企画だったようだが結果としてそれは失敗しているようだ。

しかし多少強引でも「ひょんなことから」で始まる物語のパワー(これは『GQ』にも見られる)が、その上下の世代、つまりにへいのような『オバQ』『ハットリくん』『怪物くん』のような藤子不二雄作品群で育った昭和50年代生まれのオッサンたちと、『アイカツ!』『プリパラ』で育った平成女児たちの熱狂を呼ぶことになったのだ。(個人の意見です)

小学館VS文春という出版最終戦争(アーマゲドン)が始まった

『ニーディガールオーバードーズ』と『都市伝説解体センター』、そして『魔法少女ノ魔女裁判』。これらをプレイした人と語りたい(汗)。

いまや切り抜き・西鶴さん、間違えた再拡散なんて小学生でもできる。「Aという条件のもとではXを支持する」という発言が切り刻まれて、「『Xを支持する』って言ってるアイツは●●●●だ」という言説に平気で組み替えられてしまう。
イヤな世の中だ。

個人的には、擬人化そのものは否定しないが、性別は無視しないでほしいというのが本音である(汗)。

サイバーエージェント社が『ウマ娘』を展開し始めた際には門外漢だった藤田晋氏。泥縄的に馬主になったところ、これまで難攻不落だった米ブリーダーズカップクラシックをフォーエバーヤング号で制してしまい年度代表馬の栄冠まで手にしてしまった。

ただJRAと有力個人馬主は『ウマ娘』を許容する姿勢を見せておらず、溝は埋まる気配がない(紋切り型)。

昨年まで2年にわたって、スーパーフォーミュラ(日本選手権)に参戦するチーム・無限のマシンに描かれていたハイスピードホニャララのイラストが、今年は姿を消している。

当初はホニャララエトワールが呼んでくるオタク層のお客さんを実際のレースに引き入れようという戦略だったようだが奏功せず、近藤真彦氏主導のリアルなプロモーションの方が効果を出してしまったようだ。

シンジ君、人の世は悲しみに満ち満ちているね…。

あとは中村繪里子さんや今井麻美さんのように、ビッグタイトルの誕生から貢献する方法もあるが、将来それがビッグになるかなんてわからんからなァ(汗)。

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アマチュアなりに声のコンテンツを作り続けてる人間からすると、声の演技って基本的な訓練さえこなせば、誰でもアニメのアフレコができるくらいにはなれる。
ただそれが主役を張り続けるとか、圧倒的な支持を得るとかになると、その先の何かか必要。
その先の「何か」を演技力(ぢから)で埋めようとすると、競争相手も多いし効率も悪いし、そもそも埋められるかどうかもわからぬ。
なので、その部分を別の業界の経験や別のベクトルの魅力(ミリキ)で埋められる人が強いわけです……。

岩男潤子さんが元アイドルグループ、セイントフォーのメンバーであることを知る人は少ない(汗)。

『超かぐや姫!』見たさでネトフリに入りなおしたので、ついでにネトフリでしか配信してない『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』を観始めたわけで……。

師はマンガ家であると同時に実業家(三代目)でもあるので、企業経営のしんどさというのも理解しているわけで……。

ここはひとつ、
「心に棚をつくれッ!」

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