でもイベントごとをやるときに「集客」が第一目標になって、コンセプトがブレたら目も当てられないからね…。
フォースラボは『1ちゃんす!』の看板を掲げてライトユーザーを取り込もうとして接触してきたようだけど、こちらが作品の世界観を押し出してレース色を薄めようとしたところでもともとコンフリクトはあったのよね。
そこをフォースラボに譲歩する形で普通のイベントとすることにした。もちろん不満はあったけど、それを仲間だとおもってたナイトチャレンジの参加者にハメられて白紙になりましたので。
変化を望まない人間は確実にいるし、それは避けてとおれない。そのロスを見当に入れて柔軟に動くことが大事だと勉強させてもらいましたわ。
自分でくしゃみを出そうと思っても出せないように、失敗は明後日の方向にパワーをかけないとできないので。
そういう意味では失敗したことこそ成功体験として刻むべきと思ってますよ。
人の話で行くと、都内で大会をやると何とかスマイルだとか何とか団みたいなチームの連中が何らかおるのね。
来るの自体は構わないけど、独特なチャント(未満のバカ騒ぎ)でイベントを自分達の色にしちゃうのがいかがなものかなわけ。
新橋ナイトチャレンジは関東に戻ってきてからしばらく参加してたけど、自称常連の方々がグルになって、参加枠24人の大半を占めちゃってるわけね。なんつーかその中での王座の移動っていう色合いが強くて嫌気がさして休止中です。
ちなみにフォースラボで『1ちゃんす!』と二瓶の悪評を拡散した方々の大半がナイトチャレンジの常連ですけどね。
そんなわけで、やはり集まる人もそうだし集める側の人が場所の色をつくっていくんだなーと実感してます。
DRIBAR アスト店長のTwitterから引用。
https://twitter.com/Astracing/status/923775391122128896
JCの会期が長いから、セッティングが固まりがちという問題がありますね。良くも悪くも、セッティングが一気に深まることになる。でも、コースが増えるほどセッティングが増えるのもミニ四駆。みんながレースを愛し、可能性が生まれるのは楽しい。本人も気づかないところに、明日の主流があるんです。
こういうしっかりしたポリシーを持ってる人が仕切ってる店には、そりゃひとは集まるや。。
昨日はDRIBARでの週例レースでした。
コースを設置しているスペースは決して広くはないのですが、店長の方針である「初心者と上級者で別の罠を用意する」というポリシーが形になっていたため良いレースが展開されていました。
「罠」というのはコースアウトさせる仕掛けという訳ではなく、コーナーの配置やウェーブの使い方など。
また簡単に上級者をコース外に弾きとばすLCジャンプやウォッシュボード・ジャンプスポットを使っていないこともポイント高し。
やはり深い知識と「どういう店に、イベントにしたいか」という事にキチンと考えが及んでいれば5レーンコースや女の子がいなくても面白いことはいくらでもできると再認識しました。
ミニ四駆は奥が深い!
どうにか数年のうちに「ミニ四駆をフィーチャーした同人アニメーションのネット配信」まで持っていきたいというのが私の大いなる野望です。
きちんとアニメーターさんが作画を手掛けると、90秒程度のTVアニメのオープニングでも250万円~ という話を制作会社の社長さんから聞きました。
いきなりそこまでたどり着くのは難しい(無理ではない)ので、もっと簡易なものでできないかなーと思ってます。
ただアニメーションの技術を持ってる人は自分の作品世界をもってらっしゃるので、それとどう折り合いをつけるか、が課題と認識してます。
さんざ「夢を見るな、現実を見ろ」的な発言を繰り返しといてアレだが、やっぱり楽しくてでっかいことをやりたいからね。
ブシロード木谷前社長は
「夢しか実現しない」ということばを座右の銘としている。意識しない成功が転がり込むことはなくて、夢を抱くからこそ成功のチャンスがつかめるということ。
やりましょう。
ミニ四駆が好きですが、競馬(中央・南関東)とプロレスとモータースポーツ(F1・フォーミュラe)が好きな43歳です。たまに小説らしきものを書きます。
Twitterに比べてエキセントリックな内容でお送りしますのでリムーブ、ミュート等適宜お願いします。