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タムタム相模原店が月イチで開催しているミニ四駆走行会は模型店主催だけに「模型としてのミニ四駆」のコミュニティを自然と形成できている場所なので個人的には肌に合っていると感じます。

私が主催するガンプラのイベントの話ですが、第2回目のイベントには横浜ご当地アイドルであるポニカロードの元メンバー様にご参加いただいています。

なのですが、"元"がつくとはいえいちファン主催のイベントにアイドルが表立って参加すると「なんでアイツだけ」と示しがつかなくなるという理由で公表は避けています。

どんな形であれ、自分なりのミニ四駆の遊び方を模索している(模索できる)ユーザーの方が少数派だとは思います。

一方でボッタクリみたいな商品も多々あるのも事実なので、自分で手に取ってしっくりくるものを使う以外に良い方法があるのでしょうか?

基本的に趣味の世界で「○○しなきゃいけない」と言われると逆の事をやりたくなる性格なもので

アイドルはトークやるくらいなら、その分ライブしろ!沸かせろ!っていうのがマジョリティっぽいです。

地下アイドル・ご当地アイドルにバラエティに挑戦してほしいという声はアイドルオタクの間では少数派なのです。

自分の居る業界でも自分より有能な同業者は沢山いるので、自分がクライアントに選ばれているのは所詮タイミングだなと感じることはあります。

ではアイドルや声優は「いまアイドル・声優を探している人」に会うための作業ができているのか、と。

そういうわけで同じ声の仕事でもナレーターという、アニメ声優よりかは市場開拓の余地がありそうな道に進んだ高橋あやなさんは凄い。

(恐らくは)正社員として企業勤めをするOLであることを公言しながらアイドルとして活動している人を見ていると、もっとそういうのがスタンダードになってほしいと思う。

「何かしらイチャモン言ってくる人は何をしても必ず何かしらイチャモン言ってくるから大丈夫」

ミニ四駆イベントのスタッフ同士で忘年会(ミニ四駆で遊んでからの飲み会)の話が持ち上がったので、迷わず横浜スリーエスを推しておいた。幹事ではないので言うだけならタダだ笑

スタッフとして参加したイベントで聞いた笑い話なのですがJCJCを使ったコースであれば、ほぼ確実に1つは使用するレーンチェンジを「入らないんだけど」とコース設計者に難癖をつける人が世の中にはいる、らしいです。すごいな(−_−;)

「何か面白そうなことやってれば人は自然と集まってくんべ」的なスタンスが如何に通用しないかは知ってるつもり。

スリーエスミニ四駆ナイトはUさんを筆頭にした中小企業診断士の皆さんの人脈ありき(私も元々Uさんとの親交が縁で参加)のイベントだったわけで。今にして思えばまさに「何をやるかよりも誰がやるか」を地で行くイベントだったわけです。

閲覧注意 

よく行く模型店の店員の話なんですが「クレーマーは展示品(客が作ったプラモデル)にパクリだのなんだのと難癖だけつけて何も買わずに帰る」そうです。こうはなるまい。

ミニ四駆バーも飲食接客業には変わりないわけで、突き詰めると「何をやるかよりも誰がやるか」って話になってきます。

DRIBAR アスト店長のTwitterから引用。

twitter.com/Astracing/status/9

JCの会期が長いから、セッティングが固まりがちという問題がありますね。良くも悪くも、セッティングが一気に深まることになる。でも、コースが増えるほどセッティングが増えるのもミニ四駆。みんながレースを愛し、可能性が生まれるのは楽しい。本人も気づかないところに、明日の主流があるんです。

こういうしっかりしたポリシーを持ってる人が仕切ってる店には、そりゃひとは集まるや。。

昨日はDRIBARでの週例レースでした。

コースを設置しているスペースは決して広くはないのですが、店長の方針である「初心者と上級者で別の罠を用意する」というポリシーが形になっていたため良いレースが展開されていました。

「罠」というのはコースアウトさせる仕掛けという訳ではなく、コーナーの配置やウェーブの使い方など。

また簡単に上級者をコース外に弾きとばすLCジャンプやウォッシュボード・ジャンプスポットを使っていないこともポイント高し。

やはり深い知識と「どういう店に、イベントにしたいか」という事にキチンと考えが及んでいれば5レーンコースや女の子がいなくても面白いことはいくらでもできると再認識しました。

ミニ四駆は奥が深い!

売れるかどうかはまだまだこれからのやり方次第という段階なのにクレーマーじみた客に目をつけられて活動を制約されてしまうのは不幸なことだと思う。

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ミニ四駆DON

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