「ローチケ騒動」が教えてくれたもの 炎上の“火付け役”は誰か - ITmedia NEWS
http://www.itmedia.co.jp/news/spv/1709/21/news011.html
良記事。ご一読をおすすめします。
ミニ四駆とは関係ないけど。あるかも。
媒体というのは基本的に儲からないわけで、それを補うために生まれたのが広告というビジネスな訳です。
看板やポスターといったプリミティブなものから、F1のカウルや建築物の名称などあらゆるものが現代では広告媒体として使用され、「広告掲載料金」が発生しているのはご存じの通り。
ただインターネットの世界では広告ビジネスはかなり危うくなってきてます。かつてGoogleもYouTubeも無料で始めたサービスをビジネスとして継続させるためにネット広告を発明し、アフィリエイターやユーチューバーという新たな広告ビジネスの旗手も現れています。
ただ、広告は受け手にメッセージが届いてはじめて意味があるのですが、昨今のテクノロジーは広告のほぼすべてを排除することも可能にしてしまっています。
Twitterに織り込まれるプロモーションのツイートを真剣に見ている人はいますか?たぶんあれがTwitterに収入をもたらす唯一の手段ですが、機能しているとは思えません。
近い将来にTwitterはサービスを停止する。
そんな気がしています。
オチはありません。
正確にはこれ
世の中に絶対にお客様を裏切ってはいけない仕事がふたつあります。ひとつは医師・薬剤師。もうひとつはバーテンダー。どちらも処方ひとつで毒にも薬にもなるものを売っていますから。(佐々倉溜)
ミニ四駆が好きですが、競馬(中央・南関東)とプロレスとモータースポーツ(F1・フォーミュラe)が好きな43歳です。たまに小説らしきものを書きます。
Twitterに比べてエキセントリックな内容でお送りしますのでリムーブ、ミュート等適宜お願いします。