人の話で行くと、都内で大会をやると何とかスマイルだとか何とか団みたいなチームの連中が何らかおるのね。
来るの自体は構わないけど、独特なチャント(未満のバカ騒ぎ)でイベントを自分達の色にしちゃうのがいかがなものかなわけ。
新橋ナイトチャレンジは関東に戻ってきてからしばらく参加してたけど、自称常連の方々がグルになって、参加枠24人の大半を占めちゃってるわけね。なんつーかその中での王座の移動っていう色合いが強くて嫌気がさして休止中です。
ちなみにフォースラボで『1ちゃんす!』と二瓶の悪評を拡散した方々の大半がナイトチャレンジの常連ですけどね。
そんなわけで、やはり集まる人もそうだし集める側の人が場所の色をつくっていくんだなーと実感してます。
DRIBAR アスト店長のTwitterから引用。
https://twitter.com/Astracing/status/923775391122128896
JCの会期が長いから、セッティングが固まりがちという問題がありますね。良くも悪くも、セッティングが一気に深まることになる。でも、コースが増えるほどセッティングが増えるのもミニ四駆。みんながレースを愛し、可能性が生まれるのは楽しい。本人も気づかないところに、明日の主流があるんです。
こういうしっかりしたポリシーを持ってる人が仕切ってる店には、そりゃひとは集まるや。。
昨日はDRIBARでの週例レースでした。
コースを設置しているスペースは決して広くはないのですが、店長の方針である「初心者と上級者で別の罠を用意する」というポリシーが形になっていたため良いレースが展開されていました。
「罠」というのはコースアウトさせる仕掛けという訳ではなく、コーナーの配置やウェーブの使い方など。
また簡単に上級者をコース外に弾きとばすLCジャンプやウォッシュボード・ジャンプスポットを使っていないこともポイント高し。
やはり深い知識と「どういう店に、イベントにしたいか」という事にキチンと考えが及んでいれば5レーンコースや女の子がいなくても面白いことはいくらでもできると再認識しました。
ミニ四駆は奥が深い!
どうにか数年のうちに「ミニ四駆をフィーチャーした同人アニメーションのネット配信」まで持っていきたいというのが私の大いなる野望です。
きちんとアニメーターさんが作画を手掛けると、90秒程度のTVアニメのオープニングでも250万円~ という話を制作会社の社長さんから聞きました。
いきなりそこまでたどり着くのは難しい(無理ではない)ので、もっと簡易なものでできないかなーと思ってます。
ただアニメーションの技術を持ってる人は自分の作品世界をもってらっしゃるので、それとどう折り合いをつけるか、が課題と認識してます。
さんざ「夢を見るな、現実を見ろ」的な発言を繰り返しといてアレだが、やっぱり楽しくてでっかいことをやりたいからね。
ブシロード木谷前社長は
「夢しか実現しない」ということばを座右の銘としている。意識しない成功が転がり込むことはなくて、夢を抱くからこそ成功のチャンスがつかめるということ。
やりましょう。
【Twitterでは絶対書けない話】 ミニ四駆関連でデリケートな話題
昨今ミニ四駆のコースも各地にできては消えてる状況だが、
そのモデルケースとしてフォースラボの存在があるのは間違いない。
元町・中華街の一等地に居を構え、自主製作した5レーンコースを展開。グラドルやYouTuberをパーソナリティーに据えたレースを派手に開催して業界の盟主のようにふるまっている。
かく言う私もその灯に誘われた虫の一匹だったわけだが、常連客に発したオーナー批判の言葉が逆鱗に触れ「営業妨害で訴える。弁護士には相談済みで十分に立件できると考えている」と恫喝まがいの警告を受けたことがある。
その運営は極めて不透明。友人の協力で家賃相場と想定される経費を計算したところ1ヶ月に400万円以上必要。それをまかなうには1日75人、1ヶ月で500人以上の有料入場者がこなければ成り立たないはず。
この10月で2年を向かえた同店だが、入居している建物は来年にも取り壊しの予定があるとも聞く。
自称:フォロワー数業界ナンバーワンの店舗がどのような動きを見せるのか、今後のなり行きが注目される(紋切り型の終わり方)。
ミニ四駆が好きですが、競馬(中央・南関東)とプロレスとモータースポーツ(F1・フォーミュラe)が好きな43歳です。たまに小説らしきものを書きます。
Twitterに比べてエキセントリックな内容でお送りしますのでリムーブ、ミュート等適宜お願いします。