『1ちゃんす!』のキャストさんが出演してる同人アニメーションを拝見したが、うーん、セキュリティをテーマにしてるっちゃしてるけど具体的な事には触れずに終わっちゃってるなぁ。
8分のうちオープニングの歌とエンディングの歌で合計3分、次回予告で1分くらい使ってて本編は4分くらい。
しかも完結してなくて次回に続くなんだよね…。次回は来月から作りはじめて来年の公開とか。
それでもクラウドファンディングで100万から集めてるんだよなー。
これも前の性同一性障害といっしょで、セキュリティは気を付けないといけないという結論にしかならないから「つまんなかった」とは言えないんだよなー。
一言で言うなら、
頑張ったのはよくわかった
ってとこかな。。
あんぐらいで許されるならうちらも何か絵を動かしたいわー!!
でもイベントごとをやるときに「集客」が第一目標になって、コンセプトがブレたら目も当てられないからね…。
フォースラボは『1ちゃんす!』の看板を掲げてライトユーザーを取り込もうとして接触してきたようだけど、こちらが作品の世界観を押し出してレース色を薄めようとしたところでもともとコンフリクトはあったのよね。
そこをフォースラボに譲歩する形で普通のイベントとすることにした。もちろん不満はあったけど、それを仲間だとおもってたナイトチャレンジの参加者にハメられて白紙になりましたので。
変化を望まない人間は確実にいるし、それは避けてとおれない。そのロスを見当に入れて柔軟に動くことが大事だと勉強させてもらいましたわ。
自分でくしゃみを出そうと思っても出せないように、失敗は明後日の方向にパワーをかけないとできないので。
そういう意味では失敗したことこそ成功体験として刻むべきと思ってますよ。
ミニ四駆が好きですが、競馬(中央・南関東)とプロレスとモータースポーツ(F1・フォーミュラe)が好きな43歳です。たまに小説らしきものを書きます。
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