こっちにもあげとく
アバンテ2001Jr.
初販 1991年9月
再販 2005年春(月までは忘れた)
こしたてつひろ先生のマンガ『燃えろ!アバンテ兄弟』に登場する主人公、大空風太のマシン。
ゼロシャーシ採用の2台目として登場。90年代らしく曲面を多用したフォルムには、オリジナルのアバンテとはちがった躍動感がある。
https://mstdn.mini4wd-engineer.com/media/ocV5LMIQgVkCSLH6exM https://mstdn.mini4wd-engineer.com/media/fVc5qIM3T5AAtHFxTpQ https://mstdn.mini4wd-engineer.com/media/eycEPr3QVQ0wnekKyNU https://mstdn.mini4wd-engineer.com/media/WJj6iRxiVKnotvHtY5g
お騒がせしましたが、昨日の続きをば……。
◯ヒクオ
提灯が持つ大ジャンプに対応した制振力と、サイドマスダンパーの持つ小ジャンプの衝撃吸収力+重心の低さを解決したのが「ヒクオ(重心ヒクオ)」と呼ばれる改造です。
昨晩の2013年~2015年度のマシで使用していますが、リヤのステーから前方にカーボンプレートを伸ばし、前輪近くでサイドマスダンパーに接続する構成です。
後輪とシャーシの隙間を通すためにプレートは細く削ることが必要であり、その為に強度の高い限定品のカーボンプレートを巡ってオークションや一部店舗では争奪戦となりました。
◯フロント提灯
タミヤのコース難易度が高まるにつれ、「ジャンプの姿勢はともかくフロント部分をコース上に叩き込む」という考え方が主流になっていきます。
それを実現させたのが「フロント提灯」です。ヒクオのアームをリヤからではなくフロントから後方に伸ばすことでジャンプ中の姿勢を強制的に前のめりにする効果があります。
一方でアームが目立つ場所に来るので「カッコ悪い」という声も。
良記事なのだが、ここで取り上げられている「ゲーム業界のミニ四駆大会」にどういう訳か部外者であるメニースマイルの「しょー」と「ミナミ」が優勝して豪華賞品をかっさらっていった事実を知ってると笑って読めない(汗)。
ミニ四駆が好きですが、競馬(中央・南関東)とプロレスとモータースポーツ(F1・フォーミュラe)が好きな43歳です。たまに小説らしきものを書きます。
Twitterに比べてエキセントリックな内容でお送りしますのでリムーブ、ミュート等適宜お願いします。