【昼休みコラム】タイヤの話
だいたい今日くらいからエアロアバンテ黒spも店頭に並ぶのでスーパーハードも手に入れやすくなるかと…。
◯31ミリ径
・アバンテJr.型
1988年発売のアバンテJr.で初採用されて以来、昨年発売のキャノンDボールに至るまで長く採用されているタイヤ。
肉厚が薄く断面は若干の丸みを帯びる。後輪が太い。レーサーミニ四駆のRSシリーズで採用されているカラータイヤはハードタイプである。
・バレルタイヤ
1998年発売のダイナホークGXで採用された。断面が「樽」に似ていためこのように呼ばれる。太身の外観に反して接地面が極めて少ないので直線でもコーナーでもクイックな反応を示すが重量は重め。例によって色付きはハードタイプ。過去にスーパーハードが限定で出たことも。
・大径ローハイト
2012年にオプションパーツとして登場。一応「薄い」という触れ込みだが、アバンテJr.型の方が薄い気がする。
接地面が広く角張っているのでジャンプの着地で姿勢が崩れにくい。
デクロスのキット標準タイヤとなった。ハードタイプの他に先月スーパーハードも発売された。
こういうかたちで先鋭化した人たちが自ら壁を造って中に閉じこもって好きなようにやるのは全然イエス。
その分ライトユーザーを盛り上げるような仕掛けを別アングルしから仕掛けていかないと業界自体は衰退するでしょうな…。
5/5 馬車道イベントスケジュール案(2/8現在)
1600 開場
◯ステージイベント
1730-1845 前座イベント
「Dクラス」ミニレース
1900-2100 メインイベント
「すーぱーあゆみんミニ四ラジォ The LIVE(仮)」
ゲスト:やまざきたかゆき氏(交渉ルート探り中)
・やまざき氏トークライブ
・コンデレ選手権(仮)作品紹介
・投票結果集計・表彰
2115-2200 おまけイベント
ミニレースor1ちゃんす!絡みの何か
◯展示イベント
1600~2100 コンデレ作品受付・展示
2100 返却
詰め込み過ぎてもブレるからこのぐらいが現実てきかなぁ。
やまざき氏へは、DRiBARアスト店長ルートと、「犬神研究所」日高さんルートでアプローチ予定
【昼休みコラム】タイヤの話
◯26ミリ径
・ローハイト
前項のタイヤよりもゴム部分が薄いタイヤ。ホイールは相対的に大径になっている。
もともとラジ四駆で「ロープロファイルタイヤ」としてオプション扱いだったが、マグナムセイバープレミアムからキット標準に。
薄くなったことで「軽い」「ハネにくい(その分シャフトに負担はかかるが)」という特徴がある。
ゴムの柔らかさで以下の5種類がある。
・ソフト
限定オプションパーツの幾つかに付属。透明のシリコン製。食いつきはダントツだがコーナーで抵抗になるので扱いが難しい。上級者向け
・ノーマル
キット付属。基準となる硬さのため、迷ったらここに戻ることを進める。
・ハード
限定キットに付属するカラータイヤはほとんどハード仕様。ノーマルに比べて変形しづらいので最高速に勝る。ただし巨大バンクで滑ることも
・スーパーハード
ハードよりも更に硬いタイヤ。ハイパワーモーターとの組み合わせが必須。
・ローフリクション
グリップを「あえて減らした」特殊なタイヤ。片軸車の前輪に用いることで旋回性能を上げる目的で使われる。
(つづく)
考えられたお手軽チューン。ご参考に。
【昼休みコラム】タイヤの話
どんなに先進の機構やハイパワーのエンジンを積んだクルマでもタイヤがパンクしてたら走れないわけで、実車でもミニ四駆でもタイヤは走りのキモです。
以下、あくまで私見
■ゴムタイヤ
◯24ミリ径
スーパーXシャーシとの組み合わせが多い、一般的には「小径」と呼ばれるタイヤ。無加工状態では最も経が小さい。安定性は増すがトップスピードには劣る。上級者向け。
幅は2種類
・マックスブレイカー用(広い)
→オプションのカーボンホイールに付属の白色タイヤはハードタイヤ
・ナックルブレイカー用(狭い)
→「パンダGT」付属の白色タイヤはハードタイヤ
◯26ミリ径
タミヤの商品では「ローハイト」一般的には「中径」と呼ばれるタイヤ。フルカウルミニ四駆で初採用されて以来、現在の主流となっている径。タイヤの厚みは2種類ある。
・肉厚
二次ブームのフルカウルミニ四駆のほとんどで採用されたタイヤ。前輪に比べて後輪が幅広。
フォーミュラカーのタイヤのような外見で見栄えはするが重量面でハンデがあるため今では少数派。
(つづく)
ミニ四駆が好きですが、競馬(中央・南関東)とプロレスとモータースポーツ(F1・フォーミュラe)が好きな43歳です。たまに小説らしきものを書きます。
Twitterに比べてエキセントリックな内容でお送りしますのでリムーブ、ミュート等適宜お願いします。