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【昼休みコラム】タイヤの話

だいたい今日くらいからエアロアバンテ黒spも店頭に並ぶのでスーパーハードも手に入れやすくなるかと…。

◯31ミリ径
・アバンテJr.型
 1988年発売のアバンテJr.で初採用されて以来、昨年発売のキャノンDボールに至るまで長く採用されているタイヤ。
 肉厚が薄く断面は若干の丸みを帯びる。後輪が太い。レーサーミニ四駆のRSシリーズで採用されているカラータイヤはハードタイプである。

・バレルタイヤ
 1998年発売のダイナホークGXで採用された。断面が「樽」に似ていためこのように呼ばれる。太身の外観に反して接地面が極めて少ないので直線でもコーナーでもクイックな反応を示すが重量は重め。例によって色付きはハードタイプ。過去にスーパーハードが限定で出たことも。

・大径ローハイト
 2012年にオプションパーツとして登場。一応「薄い」という触れ込みだが、アバンテJr.型の方が薄い気がする。
 接地面が広く角張っているのでジャンプの着地で姿勢が崩れにくい。
 デクロスのキット標準タイヤとなった。ハードタイプの他に先月スーパーハードも発売された。

出版物やネットでミニ四駆の重量について触れられている場合、断りのない限りバッテリーは「含まない」数値です。

今の公式大会では120g以下が多いですかね?

提灯全盛のときは150g以上のクルマも多かったようですが……。

今年の仮面ライダーが、「内戦の兵器として改造された人間」であり、「倒した怪人=人間が容赦なく死ぬ」というハードな展開を見せてるのはその辺の危機感の現れかもなぁ。

些細な失敗を取り上げてボッコボコにしてギブアップさせる、って学校でのいじめそのものよね。

大人はまだ社会からドロップアウトしても、ひきこもりとかホームレスとか(それはそれで大問題だけど)即死には至らないけど子供にとっては子供のコミュニティが世界の全てだから、そこからのドロップアウトとは死ぬことになっちゃうんだよね。

子供の規範になるべき大人がすすんで悪い見本を見せてるんだからそりゃ子供もマネするよ。

この国のモラルはどこにいった

ネガティブな態度を示して「どうしても!」と食いついてきたら考えないこともなかったが、あっさり引き下がりそうだから、やはりニコ超はなさそうだな…。

いずれにせよ「ミニ四駆」の看板の下でアメンボをやるのは筋違いですわ。

同じタイミングでニコニコ超会議への協力依頼も来たけど断るつもり。

アメンボとか他社製品の混走とかで、ミニ四駆の印象を貶めこそすれ向上させてはいないからなぁ。

もうああいう、2ちゃんねるから広まった「何でもあり」という方向性は、即炎上即マウント上等の、今のSNS時代にはそぐわないと思う。

こういうかたちで先鋭化した人たちが自ら壁を造って中に閉じこもって好きなようにやるのは全然イエス。
その分ライトユーザーを盛り上げるような仕掛けを別アングルしから仕掛けていかないと業界自体は衰退するでしょうな…。

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ご意見、要望はじゃんじゃんあげてください・・・

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たぶん実物の乗り物との比較で言うと、ミニ四駆は自動車よりも電車、新幹線に近いんだろうなーと思う。

5/5 馬車道イベントスケジュール案(2/8現在)

1600 開場
◯ステージイベント
1730-1845 前座イベント
「Dクラス」ミニレース
1900-2100 メインイベント
「すーぱーあゆみんミニ四ラジォ The LIVE(仮)」
ゲスト:やまざきたかゆき氏(交渉ルート探り中)

・やまざき氏トークライブ
・コンデレ選手権(仮)作品紹介
・投票結果集計・表彰
2115-2200 おまけイベント
ミニレースor1ちゃんす!絡みの何か

◯展示イベント
1600~2100 コンデレ作品受付・展示
2100 返却

詰め込み過ぎてもブレるからこのぐらいが現実てきかなぁ。

やまざき氏へは、DRiBARアスト店長ルートと、「犬神研究所」日高さんルートでアプローチ予定

ちなみにF1のタイヤは今年から

↑硬い
スーパーハード
ハード
ミディアム
ソフト
スーパーソフト
ウルトラソフト
ハイパーソフト
↓柔らかい

と7種類用意されます(汗)。

タイヤは本来クロくあるべきだと思うけど、アニメのキャラクターの髪色が沢山あるみたいな感覚でいいのかね

ホイールもオフセット量(シャーシとホイール本体の隙間)が2種類あったりしたりして

英語でシュークリームは「cream puff」(クリームパフ)らしい。

ちなみに「cream pie」って言っちゃうとこりゃまたトンデモないことになるで注意(絶対に職場で検索しないこと)。

シュークリームってアメリカだと「Shoe Cream」=「靴クリーム」だから気をつけるのだよ

【昼休みコラム】タイヤの話

◯26ミリ径
・ローハイト
 前項のタイヤよりもゴム部分が薄いタイヤ。ホイールは相対的に大径になっている。
 もともとラジ四駆で「ロープロファイルタイヤ」としてオプション扱いだったが、マグナムセイバープレミアムからキット標準に。
 薄くなったことで「軽い」「ハネにくい(その分シャフトに負担はかかるが)」という特徴がある。

 ゴムの柔らかさで以下の5種類がある。

・ソフト
 限定オプションパーツの幾つかに付属。透明のシリコン製。食いつきはダントツだがコーナーで抵抗になるので扱いが難しい。上級者向け

・ノーマル
 キット付属。基準となる硬さのため、迷ったらここに戻ることを進める。

・ハード
 限定キットに付属するカラータイヤはほとんどハード仕様。ノーマルに比べて変形しづらいので最高速に勝る。ただし巨大バンクで滑ることも

・スーパーハード
 ハードよりも更に硬いタイヤ。ハイパワーモーターとの組み合わせが必須。

・ローフリクション
 グリップを「あえて減らした」特殊なタイヤ。片軸車の前輪に用いることで旋回性能を上げる目的で使われる。

(つづく)

【昼休みコラム】タイヤの話
どんなに先進の機構やハイパワーのエンジンを積んだクルマでもタイヤがパンクしてたら走れないわけで、実車でもミニ四駆でもタイヤは走りのキモです。

以下、あくまで私見

■ゴムタイヤ

◯24ミリ径
 スーパーXシャーシとの組み合わせが多い、一般的には「小径」と呼ばれるタイヤ。無加工状態では最も経が小さい。安定性は増すがトップスピードには劣る。上級者向け。

幅は2種類
・マックスブレイカー用(広い)
 →オプションのカーボンホイールに付属の白色タイヤはハードタイヤ
・ナックルブレイカー用(狭い)
 →「パンダGT」付属の白色タイヤはハードタイヤ

◯26ミリ径
 タミヤの商品では「ローハイト」一般的には「中径」と呼ばれるタイヤ。フルカウルミニ四駆で初採用されて以来、現在の主流となっている径。タイヤの厚みは2種類ある。

・肉厚
 二次ブームのフルカウルミニ四駆のほとんどで採用されたタイヤ。前輪に比べて後輪が幅広。
 フォーミュラカーのタイヤのような外見で見栄えはするが重量面でハンデがあるため今では少数派。

(つづく)

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