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速いクルマを作ることへの情熱はとうに消え果てているが、ミニ四駆を語る上で見くびられないためにもそれなりのチューンはできるようにしとかねばならぬと思っている。風に見せている(汗)。

まーでも四十路のオッサンだから言い方がランボーだったからって泣いちゃうような乙女じゃないわけで(汗)、ナイーヴな若者だったらまたアレかもな。

ざーーっと読んだけど、うーん。

ワンバウンドのボールしか投げられないんじゃキャッチボールはできんわな。

そういう意味では、ごく一部の例外(汗)を除いて『1ちゃんす!』はすぐれたタレントと出会って、ともに面白いものを作ろうという意識のもとに、時にぶつかりあいながらも進めていけてるから、恵まれている。

痛車はキャラクターのイラストが描いてあるか否かよりも、その下地のポップな柄が重要ではないかと気づいた。

そういう意味では、一応タミヤのマークが入ってる冊子をオリジンとして考えるのは基準として一つアリかとは思う。

ミニ四駆界隈って言葉の定義があいまいだからなぁ。同じ言葉でも人によって定義が違ったり、機能は同じでも作り方がそれぞれだと違う名前になったり。

そもそもメーカーとは関係のないところで「メカニズムの作り方」がうまれて共有されるホビーって他にないのでは。実車でもメーカーがデファクトを作った上でのサードパーティ製パーツだったりするわよね。

『1ちゃんす!』の以前に企画したミニ四駆ラノベでは、「魔法少女の変身アイテムとしてのミニ四駆」という切り口だったので、先日の「ミニ四駆擬人化」と組み合わせてもうちょっと考えてみるかの。

魔法少女のマシンは当時最新の :sx_chassis: で、搭載するモーターによってフォームチェンジしてたので、そういうものも取り込みつつ。

「ハカ」と聞いて「おい公衆の場だぞ、やめなさい」というくらいには訓練されたエロス人(びと)です。

「ミニ四駆キャバクラ」という謎の概念が降りてきた。

「にへいさ~ん、わたしリヤアンカーつくりたいんだけど、フルカウルカーボン1本入れていい?」
「お、おう(汗)」

みたいな。

「うまい小説」の定義ってなかなか難しい。

ひとつ言えるのは、物語への没入感を演出して、読者に他の事を考えさせない文章だろう。

超速ガイド式のピボットとアンカーを作ってみますかね……。

しばらくフルチューンドはお休みして、ファーストトライ+AAないしプラリンのようなライトチューンでゆるゆる走らせることにする。

ひっそりとタミヤがホビーショー発表新製品を更新。

tamiya.com/japan/newstopics/20

◇トヨタ GR スープラ(MAシャーシ)
◇ヒュンダイ i20 クーぺ WRC(MAシャーシ)
◇サイクロンマグナム メモリアル(スーパーTZ-Xシャーシ)-フルカウルミニ四駆25周年記念-
◇トヨタ ガズーレーシング TS050 HYBRID 2019 (MAシャーシ)(ポリカボディ)
◇フルカウルミニ四駆25周年記念 スーパーTZ-X 強化シャーシ(ブラック)
◇オーバルホームサーキット《立体レーンチェンジ》(DCR-01 & DCR-02 キット付)
◇ミニ四駆 ジャパンカップ ジュニアサーキット カーブ(黒)4枚セット
◇低摩擦プラベアリングセット
◇19mmプラリング付アルミベアリングローラー(6本スポーク)(レッド)
◇ハイマウントチューブスタビセット(クリヤーバイオレット)
◇アルミスペーサーセット(12/6.7/6/3/1.5mm各2個)(パープル)
◇大径スタビヘッドセット(11・15mm パープル)
◇大径スタビヘッドセット(17mm パープル)

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ミニ四駆DON

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