若くしてマスコミに取り上げられるような活躍をしてる人って、親がかなり強引にその道に引き込んで物事の分別もつかないうちに英才教育を行ったり業界とのコネクションを作った結果だと思うのね。セナやシューマッハは天才ではあるが4歳からカートに乗れる環境から育ったわけで、スタート地点が一般人とは違うわけです。
そういう意味で、自分が「何かをやりたい」「何かになりたい」と思った時点から始めた時にはもう間に合わないわけです。
かといって、それが諦める理由になるかというと全くそんなことはない。大人だからこそとれる方策ってのはいくらでもあるわけで。
18歳からレースを始めて40歳でインディ500を制した佐藤琢磨がその証左である。
ふてくされて前進をやめたら途端に老いるぞ。経験を武器にすればまだまだ前に進める。
それまでイベントを共催する関係だったにも関わらず、女性スタッフを引き抜き、あまつさえそれを看板に据えてイベントを開催するとは、どういう神経をしてるんだかわかりませんねこの店。
結果として『1ちゃんす!』とのコラボ企画は早々に破談となってよかったと思ってます。
ミニ四駆が好きですが、競馬(中央・南関東)とプロレスとモータースポーツ(F1・フォーミュラe)が好きな43歳です。たまに小説らしきものを書きます。
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