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【昼休みコラム】ミニ四駆の歴史 ミニ四駆REVとジャパンカップ復活(2012)

もうここまで来ると皆さんの方が詳しいと思うので、この辺で終わりにしようと思ってます(汗)。

2012年、タミヤは「ミニ四駆30周年」と銘打ち、それまでの停滞ムードを打破すべく様々な施策を打ってきた。

・新シリーズ「ミニ四駆REV」の開始。第一弾は、一次ブームの名車アバンテJr.をリニューアルした「エアロアバンテ」。過去のMk.2・3とは一線を画し、初代に近いスリムなフォルムで話題を集めた。

・ジャパンカップの復活 都市部に偏っていたタミヤ主催大会を全国に展開。統一コースで行われる「ジャパンカップ」の名称を復活させた。

・「ミニ四駆ステーション」制度の開始 ミニ四駆取扱店の優遇政策として認定プロショップ制度を開始。ステーション限定品や大会支援の制度など。

・ケイブ社との共同事業の中止 FacebookやTwitterの普及に伴い、独自のSNSについては運用を停止、オンラインゲームについても同様とした。

施策の結果については、みなさんがご存知の通りである。

ただスリーエスの回線も細いからな~。新日本プロレスワールドの低画質(50kbpsくらい)も頻繁にスタックするしな~。

Youtube Live については研究しよう…。

SHOWROOMは昨今話題の投げ銭機能が充実してるので地下アイドル界隈ではデファクトスタンダードですかね(同意を求める目)。

そういえばタミヤも一時期Ustream使って大会会場のライブ配信やってたけど最近やらなくなったな

初回みたいにライブとメイン映像の切り替えとかやれるといいんだけどなー。操作方法を社長によく聞いておこう。orにさおん師知ってます?

SHOWROOMの配信は過去2回やったけど2回めはオペレーターさん不在かつ回線状態も悪く、さらにMCが組み立ててるのを遠目で映すだけで盛り上がりに欠けた(かつ、にへいがふざけ過ぎた)ので今回はキチンとやりたい(汗)。

F1も昔は、ハイパワーだが重量に難あるフェラーリV12対パワーと信頼性のバランスがとれたマクラーレン・ホンダV10対ハイテク満載・空力にすぐれたウイリアムズ・ルノーV10対軽量コンパクトで信頼性の高いベネトン・フォードV8っていうテクノロジー戦争が面白かったわけですが…。

ただ正直、ジャンプの姿勢制御ってフィギュアスケートのジャンプのようなもので、大技ではあるけど本質ではないと考えてます。

ローラーの位置関係によるコーナリングスピードの変化、タイヤの素材・径の違いによる加速・トップスピードのトレードオフとかそういう部分が際立ってくるとセッティングの面白さが見えてくるのではないかと期待してます…。

精一杯の技術トーク(汗)。

実車のラリーカーでもRCカーでも「ダンパーの戻り」は姿勢を安定させる意味でも非常に重要なセッティング項目ですよね。

衝撃を受け止めるるだけならフレキみたいにバネをつければいいのですが、それだけだと吸収する機構がないので跳ね返ってきちゃいます。

ちょうどドアをバーンと開けて、開ききったところで跳ね返ってガシャーンと閉まるような感じです(擬音ばっか)。

これをゆっくり、静かに閉まるようにする方法が必要なわけです。

実車やRCだと粘り気のあるオイルを使って戻りをゆっくりにしてますね。

ミニ四駆だとその方法が確率されていないので、逆位相に動くマスダンパーで相殺したりとか、複数のマスダンパーでタイミングをズラすとかで工夫してますね。

コンデレ車は暗めの赤で、シナンジュみたいな感じに仕上げようと思います…。

3/18は :vs_chassis: バンパーカット・前後カーボンスラダン・リヤ支点のヒクオ・26mm径ペラタイヤ(カーボンデクロスホイール)でいっかな…。根本的に作り変えるつもりも時間もない(汗)

◯業務連絡
クマノテツ師のTwitterアカウントからレイバンの広告ツイートが発信されてます(汗)

ミニ四駆もHGグレードアップパーツというものを設定しているのだから、HGパーツ使用禁止レギュレーションがあってもいいと思うのだが(汗)。

ただコース上での挙動が全て理論値に基づくものならF1チームは高額な費用と部品を使って風洞試験をしたり実走テストをする必要はないので(一度、すべてコンピューター上で設計されたクルマが実戦投入されましたが成績は散々でしたな…)、最終的には自分の目と手で確認するしかないっすね(汗)。

実は部品点数だけで見ると、タミヤのF1プラモよりもHGUCの方が多い

【昼休みコラム】ミニ四駆の歴史 復活ののろし (2009-2011)

新規ボディが製作できないほどの逆境に追い込まれたタミヤは、2009年末にスーパーXシャーシをリニューアルした「スーパーXXシャーシ」を開発し、「マックスブレイカー ブラックスペシャル」に採用してリリース。この頃から徐々に二次ブーム期のミニ四駆フリークが戻り始める。

そんな中で2010年のタミヤフェアで「マグナムセイバー/ソニックセイバー プレミアム」が先行販売された。
スーパー1シャーシのセイバー2台は、当時のコスト的な問題から「原作のマンガとは異なるステッカー」が付属していた。これは長年ファンの間で話題になっていたことだが、これを「原産準拠のメタリック調ステッカー」として外観を一新。そして旧来のシャーシ構成を引き継いだ「スーパー2シャーシ」を採用したことで、かつてのファンにとっても手に取りやすいキット構成となった。
これを皮切りに、かつての人気車種にスーパー2シャーシを採用する「プレミアム」路線が確立され、ミニ四駆人気にふたたび熱が入り始める。

そして2012年、ミニ四駆発売30周年の年を迎えた。

ダウンフォースダウンフォースいうけど逆翼断面のベンチュリー効果を理解して言ってるひとは少ないだろう(煽り)。

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