鯖缶が「カスタムガレージ」開催に寄せて書いてくれた紹介文が感動的で、ビジョンを共有できていることに対し、歓喜と感謝するのみ。
チャンピオン、最優秀賞、金メダル、呼び名は何でもいいけど一番を目指すというのは強力なモチベーションを喚起する一方で、達成できるのは一人しかいないわけで、イベントが終了した後には正直何も残らない。
ル・マン24時間の映像をご覧になればわかると思うが、時としてマシンを作って出走させること、走り続けるために全身全霊を傾けることがモチベーションになる機会もあるわけで、そういう気付きを小規模でも発信していければいいなぁと思っている。
奇しくも同日に大阪で開催されるイベントとは規模でも内容でも対象的になりそうだが、様々な価値観を提起することは、このホビーが一過性のブームを乗り越える上では重要なことだろう。
@kumanotetu 数年前にPROシリーズのナイトロフォース(MSシャーシ)というのを組んで以来です。MSシャーシも組んだだけで物凄く速かったですけど、他の人達なんかもっと次元が違う速さで、なんか圧倒されてしまってそれっきりに(^^;)
バロンビエントみたいに、遅くても格好が付くような見た目だと、私みたいな技術の無い人間でも取っつきやすくていいですね。
バロンビエント、あえてスケーススピードで時速50km/hぐらいになるように調整して走らせたい。 速度追及してる
#ミニ四駆 愛好家の人から怒られそうな気もするけど。
……なんか、色々考えてたら、本気で欲しくなってきた。Amazonで800円ぐらいだし、ポチろうかな。
今までさ、 #ミニ四駆 ってなんというか、「スピードが全て!」「車体なんてルールで載せてるだけ」みたいなのが多い印象が(偏見だけど)あったんだけど、このバロンビエントってやつは、プラモデルみたいに飾ってももちろん走らせても楽しめそうで、物凄く気になる。
なんというか、ノーマルのままとかあえて速度遅くチューンして走らせても楽しめそうな感じ。
SNSだろうとリアルにダイレクトだろうと、《相手との関係性の作り方》は同じ人間なら変わらないと思うのね。
一部分から理想像を作り上げて、そこから外れたものを見てしまったら99点だろうと99.9点だろうと0に戻しちゃう人もいるし、反論を受けたときに相手に直接返さず、個人名を伏せて第三者に拡散していて自分のポジションを守ろうとする人もいる。
そういう、生々しい泥々したものがあった方が、俺はリアルだと思うのよね。
確かに騙し討ち的に出し抜かれたり、関係をたったはずの人と黙って組んで何か始めたりってのは最初に見たときは腹立たしい。いや腹立たしいなんて上品な言い方じゃダメだな。「怒り」だね。ストレートな。
でもそういう生の感情を発露するのが人間だから、それ自体は健康的なことだと思う。問題は、その瞬間的な発露がデジタルに記録されて無限に拡散し、おそらく人類が死滅するまで消えないこと。
そしてハンドルであれ本名であれパーソナリティを判断する材料にされてしまうこと。
実に不幸でイヤな時代になった。が、これも現実として受け入れざるを得ない。
ミニ四駆が好きですが、競馬(中央・南関東)とプロレスとモータースポーツ(F1・フォーミュラe)が好きな43歳です。たまに小説らしきものを書きます。
Twitterに比べてエキセントリックな内容でお送りしますのでリムーブ、ミュート等適宜お願いします。