マスダンパー考察
■単純重力式
シャフト、アーム、吊り下げ等で実装。ウェイトが制振対象から反発ベクトルを奪って分離する、またはカウンター方向に的を叩くことによって作用する。制振力がパルスとして伝わるため、力の向きとタイミングが合わないと制振力が低下する。タイミングと向きが合った時には高い効果を発揮する。様々な実装方法が考案されており情報が多いのが利点。
■ばね付き重力式
置きばね、吊り下げばね等で実装。ウェイトをばねで支える。制振力がパルスではなくなるためタイミングに対してシビアではなくなるが、単純重力式に比べて可動域を大きくとることが難しい。
実車や建物の制振では標準的な実装方法だが、ミニ四駆では実装例があまり多くなく情報は少ない。
■可撓性部材式
キャッチャー等で実装。構造材のしなりを用いてウェイトに制限された可動性を持たせる。部材の形状により可動域や弾性をコントロール可能。ばね式に比べ支点や部材が少なくて済むため、非常に実装が簡易。単純な構造であるため、提灯やアームの先に付けるなど、ほかの機構と組み合わせて使うことも容易。
現在開発競争が進んでいる模様。私も参戦中。
@kumanotetu
は井桁にする利点があんまりないですもんね。
立体ではやっぱり井桁は不利なのかもしれませんねー。
ただ今回のコースだと、カツカツの軽量低重心井桁じゃなく、緩い井桁 + キャッチャーダンパーで通用するんじゃないかなーと淡い期待を…(笑)
@Bernie_Nihei お嬢様のお誕生日、おめでとうございます!
@kumanotetu 重さ軽いですよね!パッケージから出して驚きました。
@kumanotetu ほんとうは地がテカリるところも抑えたかったんですが、適当なペーパーがなかったもので、ひとまずこのくらいで…。
塗るのも楽しいですねー♪ また少しずつ作業してほかの箇所も仕上げたいと思います
@Bernie_Nihei 梨地生かしたかったんですが、意外と艶が出てしまいました。でも幌部分であれば多少ムラが出てもそれはそれで、ということで、いい感じになりました♪ マッキー、12色セットでも1000円以下で済みました、素敵情報ありがとうございます!
@Bernie_Nihei 口ばかりで実際のマシンはまだまだヘッポコですよ
@kumanotetu そうですねー。次コース行ったらどの程度スラスト角つけたらCOしないか確かめてこようと思います。二段アルミベアリングローラーは持ってないんですが、選択肢として持っておこうと思いました。
根本的解決として本体側からバンパーを支える案を検討してたんですが、井桁にするのとあまり手間が変わらないし、井桁のほうが簡単に剛性出せることに気づきまして…(笑)
子供の遊びに付き合うつもりで二十云年ぶりに手を出したが最後、翌日には提灯ぶら下げてみたり3Dプリンタ用に部品をモデリングし始めたり…。