私見:ガンダムにおける「最大の悪」とは
富野監督は「修身・道徳、格言を学べ」と発言しているが、物語は作者がその世界の中で守られるべき道徳を定義することなしには作れない、ということが言いたいのだと思う。
考察:「機動戦士ガンダムSEED」マリュー・ラミアスは本当は何者なのか
もっと言うと民間人含め大戦を生き残ったアークエンジェルの乗組員の大半(少なくともマリュー、ムウ、ノイマンはそう)が「ファースト・コーディネイターを生み出す元になった『天才』の遺伝子情報を提供したナチュラルの家系」の生まれなんだと思った。これも完璧な憶測だけど(汗
考察:「機動戦士ガンダムSEED」マリュー・ラミアスは本当は何者なのか
もう一つ根拠はある。SEEDの第4クールのOP(TV・リマスター同様)では遺伝子をモチーフにした背景にムウとクルーゼ、そしてマリューが写るカットがある。
遺伝子上の血縁関係にあるムウとクルーゼはともかく、クルーゼとは敵味方以外に接点の無いマリューがこのカットに映り込む理由は何だろうか。
ムウとクルーゼの関係が明かされるのは第4クールであるが、当初構想ではマリューも何かしら関係してくる予定だった、その名残ではなかろうか。
例えば元の構想ではコーディネイターはフラガ家とラミアス家の遺伝子をベースに生み出された、という事実が明かされる予定だった、とか。
仮説:マリュー・ラミアスはコーディネイターの元になった「天才」の遺伝子を持つ家系の生まれである。
ガンプラからの派生でミニ四駆にも首突っ込んでる系の人。