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「葬送のフリーレン」の目下一番好きなエピソードは一級魔法使い試験編冒頭での魔法使いユーベルと僧侶クラフトの会話シーン 

ユーベルが盗賊を切り刻んで殺す→遺体は放置(クラフトが弔った)→「自衛のための殺しにケチをつけるほど頭は固くない」という一連の流れにより「作品世界における一般的な道徳観念を説明することで一級魔法使い試験の殺伐とした雰囲気を違和感なく受け入れられるようにする」という役割を持っている、気がする。

機動戦士ガンダムSEED FREEDOMの主題歌の話 

作中最大の見せ場で「Meteor -ミーティア-」が流れたことで、やっぱりSEEDの歌は作詞:井上秋緒、作曲・編曲:浅倉大介、歌唱T.M.Revolutionじゃけんというスタッフからの強火の意思を感じた。話題性の観点から見て小室哲哉を起用したいのは十分わかるけど。大人の判断ってやつ?

0を1にするスキルと1を10にするスキルの価値は等価なのかという問題、かもしれないしそうじゃないかもしれない。

鬼滅模型50%オフで販売中…いやさー、アニメの流行り廃れ早すぎん?持続可能化なんちゃらに反してない?

SEEDリアタイしてない人達がHGマイティストライクフリーダムにコレジャナイ感をお気持ち表明していて「いいぞ、もっと争え」

HGライジングフリーダム、パチ組ではなく合わせ目処理をして塗装して改修して…となると物凄く難産と化すの、SEED放送当時にHGエールストライクガンダムで俺らが通った道だわ…

寒いのですが、ドライブース(という体で購入した山善の食器乾燥機)を分解して掃除しました。非常にシンプルな構造なので助かりました。

アスランお前そういうとこやぞな話 

カガリやキラと満足に言葉を交わさずに突っ走った結果、危うく死にかけたのにこの期に及んで「(カガリと離れ離れになったけど)焦ることはない。夢は同じだ」って自己完結しちゃうの、本当に死ななきゃ治らねえな、と(汗

ガンダムSEEDシリーズ3期の構想に纏わる都市伝説レベルの雑談 

DESTINY終了当時の ​:bandai:​ はSEEDシリーズ3期をやる気満々であり、福田己津央を更迭して「鋼の錬金術師」を当てた水島精二にオファーを出したところ「新規シリーズでやらせてくれ」という話になってダブルオーが誕生したというのは界隈では有名な(?)都市伝説である。

なので、SEED FREEDOMとは生き別れの双子みたいな感じで設定に共通項が多い…

ラジオの構成作家が「パーソナリティの元からのファンは放送で読めない私的なファンレターしか送ってこない」って断じているの、SNSのコメント欄とか見ていると良くわかる。ファンのコメントってマンセーばっかりでウィットが効いてなくて全然面白くない。面白くないだけで必要なコメントだけど…

スティーヴン・ホーキングの著書である「ホーキング、宇宙を語る」はSFの副読本としてかなり便利。科学と宗教の関係を巡る博士とバチカンのやり取りは考えされられるものがあるよなぁ。

私見:ガンダムにおける「最大の悪」とは 

富野監督は「修身・道徳、格言を学べ」と発言しているが、物語は作者がその世界の中で守られるべき道徳を定義することなしには作れない、ということが言いたいのだと思う。

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私見:ガンダムにおける「最大の悪」とは 

クルーゼにせよデュランダルにせよSEEDのラスボスは世界に対してどこか傍観者的であり、自分を人よりも一段高い所に置いたものの考え方をする。そういった振る舞いはガンダムでは最大の悪とされている、と私は思う。

故意にサイコフレームを流出させたシャア然り、政治的野心もないのに遊び半分で戦争に介入したシロッコ然り。

「わかるまい、戦争を遊びにしているシロッコには」

人生の幸福感を上げるために【推し活】を奨励する人たちがいますが、自分は反対。

幸福感や自己肯定感を【推し】という自分の外側にいる存在に依存すると高確率で人生が崩壊するので。

読書とか筋トレとか何かしら自分の財産になることに先ず費やした方がいいと思っているクチです。そんで余裕ができたら推し活でも何でもやればよろし。

機動戦士ガンダムXのオチの話 

日本で旧優生保護法が廃止されたのはガンダムXが放送開始した1996年である。そういう時代背景も下敷きにあって「ニュータイプは卒業しようぜ!」ってオチになったと解釈している。

ガンダムSEEDがネオ宇宙世紀をやるつもりで作られたことは明白だったがそれは内ゲバに近い形で頓挫し(汗)

∀て一度閉じたシリーズがSEEDでリブートしながらも結局は新訳Z、UCを経て宇宙世紀に回帰する。この流れ自体がもはや大河ドラマだよ。

観光産業もコンテンツ産業も客が一方的にカネを落として終わり、ヒト・モノ・カネの循環が途切れるのでそればかりが産業として注目されるのは問題だと感じている。

小規模でも循環が発生していてその中でプレイヤー全員が食べていけるのであれば産業としては御の字。

考察:「機動戦士ガンダムSEED」マリュー・ラミアスは本当は何者なのか 

もっと言うと民間人含め大戦を生き残ったアークエンジェルの乗組員の大半(少なくともマリュー、ムウ、ノイマンはそう)が「ファースト・コーディネイターを生み出す元になった『天才』の遺伝子情報を提供したナチュラルの家系」の生まれなんだと思った。これも完璧な憶測だけど(汗

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考察:「機動戦士ガンダムSEED」マリュー・ラミアスは本当は何者なのか 

もう一つ根拠はある。SEEDの第4クールのOP(TV・リマスター同様)では遺伝子をモチーフにした背景にムウとクルーゼ、そしてマリューが写るカットがある。

遺伝子上の血縁関係にあるムウとクルーゼはともかく、クルーゼとは敵味方以外に接点の無いマリューがこのカットに映り込む理由は何だろうか。

ムウとクルーゼの関係が明かされるのは第4クールであるが、当初構想ではマリューも何かしら関係してくる予定だった、その名残ではなかろうか。

例えば元の構想ではコーディネイターはフラガ家とラミアス家の遺伝子をベースに生み出された、という事実が明かされる予定だった、とか。

仮説:マリュー・ラミアスはコーディネイターの元になった「天才」の遺伝子を持つ家系の生まれである。

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