ゲームじゃなくて5分でもいいから普通にアニメーションにしてくれや(汗)
昨日の新日本プロレス、東京ドーム大会を思い出しつつ。
38000人が注目するリング、最後に立っていたのは、四十路で二児の父、そしてミニ四駆アンバサダーとしての活躍も目立つ男、棚橋弘至。
圧倒的なパワーとスキルで攻め立てるチャンピオンに対して、武骨なファイト、魂のムーブで立ち向かう姿。
プロレスは決して「ガチ」ではなく、そこには会社が決めたストーリーがあり、演出がある。今風に言えば「フェイク」のスポーツだ。
ただそれでも、チョップが叩きつけられる音、長机が砕ける音、そして100キロの肉体が宙を舞う音はCGでもワイヤーアクションでもアニメーションでもない、「リアル」だから。
ミニ四駆を通じてプロレスという世界を教えてくれた棚橋選手に感謝。
そしてこの体験を、ミニ四駆DONの参加者一同にも感じてほしい。
というわけで、まだ「ワールドプロレスリング 東京ドームSp.」未放送の地域の方は、是非観て!!!
ポータルサイトのブログを更新しました。
Chance To Change. 2019
http://1chance.jp/%E6%B4%BB%E5%8B%95%E7%8A%B6%E6%B3%81/chance-to-change-2019/
CHARACTERSのページに奏を追加。
コミケの参加ルールですが、一つの参加主体に与えられるスペースは限られています。多勢を占めることが難しい。申し込みの方が多く、申し込んでも落選があります。ダミーで複数の申し込みを行えば、むしろ全部落とされることになります。この公平性が一つのキモです。
政治的な主張、反社会的な表現をする参加者も昔からおりますが、それが大きな影響を与えたことはないのではないかと思います。
コミケに中核派の件、もう十分かもしれませんが、補足しておきます。
まず、現在のコミックマーケットを運営している人達は若者ではなく、長年携わってきた長老達です。明るい世界しか知らない方々ではありません。反社会的な活動にも造詣が深いと考えていただいてよろしいかと思います。
また、表現規制、脅迫事件、テロ対策等々、関係各所とは常に連携をとってきています。むしろ、殻に閉じこもらずに、積極的に社会とのすりあわせを模索してきた人達です。
中核派の参加は事前に把握しており、本件でも連絡を取り合っていると考えるのが自然です。
要するに、コミックマーケット準備会は諸事情把握した上で参加を認めている、というところから議論されると建設的かと思います。浅いところは飛ばして、深いところからはじめて良いかと。
ミニ四駆が好きですが、競馬(中央・南関東)とプロレスとモータースポーツ(F1・フォーミュラe)が好きな43歳です。たまに小説らしきものを書きます。
Twitterに比べてエキセントリックな内容でお送りしますのでリムーブ、ミュート等適宜お願いします。