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前にミニ四駆製作代行を受けてる方のお宅にお邪魔したことがある

マシンだけ福岡に送って走らせてもらいたいわ

逆にマンガってのは視覚情報によるストーリーテリング、かつスクリーンに縛られない自由度があるので表現形式としてはもっともアグレッシブだと思ってる。

先日鯖缶がここでも紹介していた『金剛寺さんは面倒臭い』(とよ田みのる)のように複数のストーリーが同時に進行するのを俯瞰的に展開するというのも可能だし、コマの縦横比を変化してもっとも効果的な絵をシーンごとに見せることも可能だったりする。

西田敏行ではないが「もしもマンガが描けたなら」って感じですハイ。

小説のテキストというのは視覚情報に比べて圧倒的に量が少ないばかりか一系統しか入出力できないという難点がある。

だから何を伝えて何を省略するか、ということを書き手は常に考えなければならない。

ただ逆に強制スクロールのシューティングゲームのように読み手を拘束してブン回すことも可能である。

難しいわね。

今更ながら『ビブリオ古書堂の事件手帖』を読んでいるわけだが、古本のディテールとか謎解きのロジックとか以上に、ヒロインである栞子(しおりこ)さんをどんだけ魅力的に描くかということに作中の熱量(カロリー)の大半が費やされている。
で、ところどころオトコ目線の単語がチリばめられていて(まあ語り手がオトコなので仕方ないが)気になるっちゃ気になる。ただそれ以上にヒロインの所作を「は~い、これがメインディッシュですよ~」とばかりに強調する書き方は好感が持てる。読者の8割が女性というのも納得できる。

カッて照り付ける暑さよりも、湿気でジワジワ攻められる方がキツい。鈴木みのるのスリーパーホールドのような。

(日本語訳:生暖かい。眠い)

まだ来週ですが6/7(金)、コミックマーケットの配置発表。今年は本をつくらずにグッズを数点出します。もちろんドラマCDも……。

DRIBARの唯一にして最大の難点は、置いてある飲み放題の酒の質が歌広場並みだということだ。

昨日引用した「好き」と「愛してる」の違いのように、ある程度「好き」の時間が過ぎたら、環境を整えたり、新しい人を誘うといった活動に移行してほしい。まあ自分も全然できてませんが……。

1997年に、F1で当時最強エンジンだったルノーが撤退を決めたときに「もはやルノーがグランプリで勝ってもニュースとなることはなく、ルノーが負けた時にのみニュースとなる”ことへの嫌気」が理由の一つとして挙げられていたのを思い出した。

例え結果が伴っていても、そこに健全な競争がなければ意味はない。

それにしてもコースの店長と話すのが好きな(というかそれが主目的の)おっさんです。

きのうアスト店長とコースレイアウトについて話してて、やっぱ「自分のマシンが《カッコよく走ってる》っていうのを実感できるコースが理想」っていう結論になりまして。

ジャンプにしてもただコースの難易度を上げるためじゃなくて、手前向きだったり奥向きだったりセクションごとにクルマの色々なアクションが見えるような配置を心がけてると。

競争をあおって規模を広げようとしたり名前を売って小規模な店をビビらせることに重きをおくんじゃなくてミニ四駆を楽しむ受け皿に徹してる姿が好感もてるのです。

ここの縁は大事にしていかないとな……。

昨日はDRIBARに行きまして。

アスト店長のワンオペデーなので、入るなり新日本プロレスワールドが店内テレビで放映されてたり、ポケモンカードゲームのデッキ整理(?)を店長がずっとしてたりとフリーダムな空気でありました(汗)。

コースの方は写真を撮り忘れましたが(汗)、アサッテの方に吹っ飛んでくようなレイアウトではなく、ミニ四駆のダイナミックな走りが味わえるレイアウトで好感触。

ここのTLでたびたび話題になってる「イベント内容よりも、人」という観点でいくとDRIBARはアスト店長で持ってるな~という事実を改めて実感しました。

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