【Twitterで書きづらい話】
声優って作品(企画)という枠があって、配役という枠があって、その仕切られた狭いところにもぐり込んでいかないといけないから、自己顕示欲と環境適応力のバランスがとれてないといけないのよね。
一方でアイドルって自分というキャラクターをベースにして枠組みを作っていかなくちゃならないから天性の才能がないととてもつとまらない。技術は訓練である程度おぎなえるが天性の才能は後天的に補うのは不可能。
そういう意味で、見ていて楽しくなるのはアイドルの方々。
声優とアイドルの境界はどんどんあいまいになってきてるけど根本的な出自は真逆と思われる。
ただキャラクターのぶつかり合いになるわけでアイドルグループ同士の確執は当然あるだろうしグループ内でのギクシャクなんてのは日常の事と思われる。また異性のファンから性的興味の対象と見られることも避けられないわけで、のしかかるストレスは想像もつかない。
そういう中でマル4年活動している馬車道発横浜ご当地アイドル「ポニカロード」はエラいと思うのだ。
何より公共性の高い仕事を優先する社長の手腕。その秘密はなかなか明かされない。
【Twitterで書きづらい話】
今回の衆議院議員選挙の定数が465。
いま一線で活躍してる声優さんの数って……これより少ないよね。
いま知り合いで国会議員さんなんていないし。自治体の議会にまで広げても、親父が定年後に働いてたとこの社長が市議会に一期だけイスを持ってたことがあるくらい(さいたま市に合併してウヤムヤに)。
でもって今ある議員の椅子も最大政党がどーんと持ってて、その中での地盤の引き継ぎや世襲とかある訳じゃない。
そういう意味だと無所属の20人強ぐらいしか選挙で入れ替わらないわけだ、しかも数年に一回。
そういうところへ若者を誘導して、夢があると称して仕事は全然与えずレッスン費を搾取して働き盛りの20代の若者を再起不能にする声優事務所ってなかなか罪深いと思うんだな。
実際にアニメのレギュラーとる人ってのは最初から決まってるのに。当たりの入ってないガラポンを延々回されるようなもんだぜ。
なんだかなぁ。
【Twitter向きじゃない話】
人権とかジェンダーとか戦争の是非をモチーフにした作品って結局《悪いことはよくない》っていうところに着地せざるを得ないので、空想劇としてのフェアさを欠くと思うのね。
いま『1ちゃんす!』関係者が出演してる演劇も、性同一性障害っていう、批判的な言葉を口にした瞬間にメッタ刺しになるような題材が扱われてて(そもそもそれへの偏見を払拭すべく活動してる劇団が主宰だという)、面白い/つまらない以前の制約が課せられている。
ライブパフォーマンスというのは刹那的で暴力的かつ圧倒的なジェットコースターであるべきと思ってますので。
そういう意味で戦時下というテーマを選びつつも反戦に流されずに一人の女性の生き方を淡々と可愛く(これが一番重要)描いた
『この世界の片隅に』
は賞賛されてしかるべきである。
にへいの本質はモータースポーツオタクなので、アニメやマンガの濃い部分にふれると思わず「うぇっ」となってしまう。
解消しようとは思っているものの改善しないので、これはもう諦めるしかないな。
コスプレとか特に。
逆にレーシングカーのディテールとかはどんぶりめし三杯くらいいけますよ。最近ではフォース・インディアのシャークフィンのちっちゃいフィンの集合体にエロスを感じてます。 https://mstdn.mini4wd-engineer.com/media/D1e4UJe1BhBr820uk-g
ミニ四駆が好きですが、競馬(中央・南関東)とプロレスとモータースポーツ(F1・フォーミュラe)が好きな43歳です。たまに小説らしきものを書きます。
Twitterに比べてエキセントリックな内容でお送りしますのでリムーブ、ミュート等適宜お願いします。