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岩本さん出演の「やさCせかい」は独力のセルルックアニメというのは試みとしては面白いのだが、どんな話かビジュアルから想像できないし、断片的なものを見ても面白くなさそうというのが唯一にして最大の難点だな。離れたところから応援する。

20代の声優さんに「かつてインターネットで音声データをやり取りするなんて夢のまた夢だったのだよ」といってもケゲンな表情をされて終わり。

この一年、プロレス団体の栄枯盛衰を調べてて、エンターテインメントとメディアの関係についていろいろわかってきたのね。

インターネット以前は:
・メディア=テレビであり、テレビに取り上げられることがエンターテインメントが人々の目に触れる必須条件であった
・テレビは莫大な設備投資が必要なため、スポンサーからの収入が不可欠であり、スポンサーから広告費を徴集するためには広告が対象にリーチしていることの証明が必要だった
・そのため、エンターテインメントはとにかく人の目に触れるもの、チャンネルを変えられないようなインパクトあるものに傾いていった
・それが戦後半世紀続いたため、エンターテインメントは人を集めないと話にならない、人気が出ることが正義という価値観が定着するに至った

かなり極端ですか、まあこんなもんでしょ。

続きは夕方。

ライオンの子供にえさをあんまりあたえないで、子猫みたいな姿のまま大人にしちゃうことはあり得るけど、猫の子供にライオンの餌を与えてもライオンにはならないんだよね。
でも猫は猫で猫好きにはかわいがってもらえる。昔は動物園で客を呼べるライオンしかかわいがられなかったけど。
そんな話です。

「人気を得たい」というプリミティブな欲求を乗り越えないとマネタイズは実現できない。

と、さっき天啓を受けました。

詳しくは夜にでも

PCで作業しようと思ったら昨日のアプデの残り作業がゆるゆると始まったので今日はまあいっか…。

あゆみのアクリルフィギュアを売り切ったら次は会長を作るからな。わかっているな。

しかし個人でキャラクターグッズを小ロットでオーダーできるんだからねぇ~。

印刷はグラフィック(ステマ(死語))!

グッズの原稿チェック問題なしとの連絡あり!
12/26発送予定!

アクリルフィギュアです!

今日は福岡行くようにみやげを買い出しにいくかな
でもデパートなんか行きませんよ(汗)。

レースの進め方として「スイスドロー(もどき)」ができないかと思ってます。

1.レースの参加者をランダムにペアを作ってレース
2.勝ったグループ、負けたグループでペアを作ってレース
3.2勝のグループ、1勝のグループ、0勝のグループでペアを作ってレース
これを繰り返して全員の順位をつける

「HG」パーツ使用禁止だけでもかなり違う気がする

ガチ禁止の「ゆる四駆」選手権を構想したこともありましたが、ミニ四駆がレース競技であるという点は動かすべきではないと思っています(今の段階では)。

で、レースをしていると単純な勝ち負け以外でも「沸かせる」場面というのはあるわけで

例えば一番会場を沸かせた、イベントへの貢献度が高い参加者をMVPとしてレースの優勝者とは別に表彰するという仕組みはどうでしょう。

このミニ四駆DONの叡知と、ヨコハマスリーエスというハコ(可否はともかく話ができる窓口があるという意味で)で何かできるような予感はしてる。

ミニ四駆ならではの特殊性として「作ったものを持ち寄って競技する」という要素があるわけで。

そこがガンプラをはじめとする模型一般や、フットサルなどお気軽スポーツとは違うところで。

でもこの議論が進めば、すでに過度なマニアがマジョリチーになりつつある現状への一石になり得るかと。

大人が童心に帰ってミニ四駆を遊ぶのではなく、大人が大人のままミニ四駆を遊べる環境(notミニ四駆バー)があればいいな、と。それがどういう環境なのかは考えがまとまりませんが。

戯れにサナリス(フォースラボのオーナーが社長をつとめる広告代理店)のプレスリリースを見てたら問い合わせ先に「N村(リリース上は実名)」さんのお名前が。

サナリスに出入りしてるという話は聞いていたが、ミニ四駆じゃない方にまで引き込まれて大丈夫かね……。案外こういうところから色々破綻していくものだからなぁ…。

酒が入ると理想を語る説教マンになるのが困り者の39歳でーす

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ミニ四駆DON

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