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そいでもって2016年。この年はジャパンカップはすべて抽選オチしたので、オータムカップに出走した時のもの。シャーシがVSになり、ボディも新調してますね。 https://mstdn.mini4wd-engineer.com/media/FuIynd923jR9WPGglrU
で、2015年のジャパンカップ。リヤ・フロントともスライドダンパーになり、ヒクオのアームなど各所にカーボンプレートが使われてます。タイヤもペラタイヤからハーフタイヤになり、ホイールも軽量化されてますね。 https://mstdn.mini4wd-engineer.com/media/BWXE-RPYueB9lvjHN6c
2014年のジャパンカップはこんなでした。
後ほど解説する「ヒクオ」機構になっていますね。またタイヤがペラタイヤになってます。
https://mstdn.mini4wd-engineer.com/media/LiquqQgxIl7qGxNVhi4
2013年のジャパンカップで走らせたマシンの写真が出てきました。
これは提灯のアームの上にボディをのっけた「ボディ提灯」ですね。 https://mstdn.mini4wd-engineer.com/media/Pk6qFWJkZ3gBa9CcSsQ
夕方じゃなくて深夜ですが、続き。あくまで私見ですのでディテールの相違についてはご勘弁を。
〇提灯の問題点
2012年、13年ぶりに開催されたミニ四駆ジャパンカップを制したマシンに搭載されていたのは、やはり提灯でした。
翌2013年に発売された「超速ガイド」で提灯の作り方が紹介されたことで一般的な改造テクニックとして認知されるようになります。
しかし、提灯システムにはいくつかの大きな欠点がありました。
・重量物が重心より上に配置されているため、小ジャンプ(いわゆるドラゴンバック)やバンク入り口での安定性を欠く
・構造物が多いので重量がかさむ
・とにかくカッコ悪い
〇サイドマスダンパー
一方でオモリ単体でのマスダンパーも配置の最適解が見つかり始めました。それが「前後輪の間、やや前輪寄り」の位置です。
スーパーXX Evo.付属の大型プレート等で、前輪の直後にマスダンパーを設置するセッティングは現れていましたが、2012年のジャパンカップ後に登場した「ARシャーシ サイドマスダンパーセット」によって一般化します。
1987年発表 徳田ザウルス先生のデビュー作『走れ!前ちゃん』から引用。
私はどーも無難な方向に振ってしまうので、戒めとして受け止めております。
https://mstdn.mini4wd-engineer.com/media/cWNkXn2BE4o4Zps8laY
新潟県燕三条のゴッドハンド社が発売しているホビー用ニッパーのキャラクター「ニパ子」のTwitterアカウントが凍結されている。
何が原因だったのかは未だに不明。担当者がツイッター日本支社に問い合わせても何の権限もないということで、US本社との交渉になるようだ。
広告・言論の共通プラットフォームと勘違いしそうなTwitterだが、実際はUSのいち企業が無料で提供しているサービスに過ぎず、凍結やら排除やら好きなようにされてしまうという事実を改めて認識させられた。
こうした事が今後相次いで、Twitter離れが表面化すれば突然のサービス停止という事態も十分に有り得る。
今はとにかくニパ子の復活を祈るばかり。
【昼休み長文】
◯マスダンパーセット発売
2009年に、ミニ四駆のオプションパーツとして「マスダンパーセット」が発売されると、その認知度は一気に高まると同時に「マスダンパー」といいう名称も広まっていきました。また標準のものに加えて「ヘビー」も発売され(標準もヘビーもダンガンレーサーのパーツそのままなのですが)、それまでブレーキで減速させるしか方法の無かった「タテ方向の制御」への対策が一気に進んだのです。
◯「提灯」の登場
マスダンパーの登場により上下方向のセッティングが可能になったことから、タミヤ主催大会のコースも上下方向に変化をもたせた、現在の「立体」と呼ばれる方向性にシフトしていきます。
その中で「アイガースロープ」という高低差がキツいスロープ対策に当時のレーサーは悩まされ、その中から「提灯」改造が誕生しました。
リヤステーからボディをまたぐようにFRPバーを伸ばし、MSシャーシのリヤバンパーを切り取ったものを取り付け、ヘビーのウェイトを取り付ける方式はスロープ対策に大きな効果があり、特異な見た目も相まって全国に広まりました。
(夕方につづく)
【昼休み長文】
第三次ミニ四駆ブームに象徴的な改造として「マスダンパー」が挙げられますが、その発展敬意など私の知る範囲で。
◯F1のマスダンパー
2006年のF1で綜合優勝したルノーのマシンのノーズには、「上下に動く重り」が内蔵されていました。
これは車体の上下動に対して先端部の動きを鈍くしてフロントウイングの効きを安定化させる目的で導入されたもの。これがレーシングカーで「マスダンパー」という言葉が使われた最初。
◯最初期
ルノーのマスダンパーと前後して、ミニ四駆では2005年のMSシャーシ発売、そしてタミヤ主催レースのオトナへの解禁を契機として若干の盛り上がりが訪れつつありました。
その中で、「ダンガンレーサーのメタルホイールを、フリーに動くよう縦にネジ止めする」という改造がみられるようになり、これをレース用語と結びつけて「マスダンパー」と呼ぶようになりました。
この仕掛けはごく一部のレーサーで共有されていましたが、2008年に発売された「MSシャーシEvo.1」に採用されたことで一気に広がりました。
(つづく)
ミニ四駆が好きですが、競馬(中央・南関東)とプロレスとモータースポーツ(F1・フォーミュラe)が好きな43歳です。たまに小説らしきものを書きます。
Twitterに比べてエキセントリックな内容でお送りしますのでリムーブ、ミュート等適宜お願いします。