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『ガンダムビルドダイバーズ』総括 

開始当初に「前2作は《大会で優勝する》という大目標が冒頭で掲げられているの対し、今作は主人公(チーム)が何を目標とするかが見えづらい」という事を書いた。

それは最後までそのとおりだったと言えるし、「目標が見えづらい」ことこそがこの作品のミソだったように思える。

物語の前半「ブレイクデカール編(仮称)」は、ゲームバランスを崩し、ゲーム世界そのものを破壊しかねないアイテムを巡るストーリー。その黒幕であるツカサは前システム(バトルシステムに近似)への愛を貫いたがゆえに行動した。

後半の「モルダイバー編(仮称)」は攻守が逆転し、主人公チームが「サラと引き換えに世界を破壊しかねない行動をとる側」、ゲームマスターが「世界を守る側」となり対立した。

最終回を見終えて、ゲーム世界から離れた現実世界のキャラクターがあらわれたことにより、冒頭の疑問の答えが導かれた。

これは「勝利を手にするための物語」ではなく、「勝敗を超えて《世界》を存続させようとする、それ故の戦いの物語」だったのだ。

SNS社会、VR社会らしい、実に今日的なテーマの傑作であった。

『パパはわるものチャンピオン』が、先週末公開の映画をたいしょうとした「ぴあ」の満足度調査で一位を獲得しました。

二位の『若おかみは小学生!』を僅差でおさえてのもの。

大きく離れた三位が『コーヒーが冷めないうちに』。

『パパわる』も『若おかみ』も上映館は非常に少なく、特に平日はレイトショーしか無いような状態で「興行収入」という基準ではおそらく『コーヒー』に水をあけられているはずだが。

「動員数」とか「興行収入」というわかりやすい基準以上にこうした「熱量」が目に見える形であらわれてくるとエンターテインメント業界の構造も少しずつ変わってくるのではないか。

ご当地アイドルの熱気とか、同人作家の奥深さとかそういうもの。

死んだら遺骨を炭素にしてカーボンプレートにしてミニ四駆に取り付けて欲しい

この間日テレのWBSか何かでやってたんだけど、遺骨から炭素を取り出して高圧縮させて人工ダイヤモンドを生成するってのをやってたわ

死んだら遺骨からダイヤモンドヤスリにしてもらおうかしら🤔

前に「ガンプラでいうところの《ビルダー》に相当する言葉がミニ四駆にもあっていいのではないか」という問いかけがあったような気がするが、「ミニ四駆チューナー」でいいんじゃないかと。

レース目的ならレーシングチューナー、コンデレ目的ならコンデレチューナー、など。

ミニ四駆は自分の手でクルマを改造する、チューンアップすることが楽しみ方の中核なので。もちろんノーマルのボディでも「ステッカーチューン」という言葉があるくらいだから問題ナシ。

いかがでしょうか(汗)。

《リーク情報》絵師さんとの契約書文面キャッチボールは穏便に収まったのでいよいよ作業開始であります。

ポーズとかかなり描ける方なので発注する方もかなり構えます(汗)。

問題はマシンだな~。

prisma フィルター増えたけどミニ四駆のボックスアートみたいになるのが減った気がする

ミニ四駆もこうやって爽やかなストーリーの題材にできるはずなんだよ!!!!!!!

がんばります!

コースの難易度って基準が難しいよなぁ……。

『湾岸ミッドナイト』を最近呼んでるので引用すると(汗)、

「時速250キロだと止まって見える一般車が
 300キロだと突っ込んで来るように見える」

という現象もあるわけで。

コースに来てほしいお客が誰か、によって変わりますわナ。

クルマをメインに据えながら同時に人にも注目させるって難しいっすね(汗)

ロボットだと人間と同様のシルエットなので顔に注目させればイイというのはあると思いますが…。

いま大体画像ってヨコ長で表示されることがほとんどだから、作品のキーアートとかも横長で製作した方が流用がきくかなぁ

前から思ってるんだけど。

ミニ四駆で会場入りしたり、コース脇に陣取ったりすることを「ピットイン」って表現するひと多いけどさ。

レース中にタイヤ交換したり給油するためにピットに入ることが「ピットイン」だからな。

たぶん、
「設営完了」とか「ここをキャンプ地とする」が正しいぞ。

MACでOpen Officeを使っているかたからPDFをいただいたのだが、windows10のadobe readerで閲覧するとこんな状態に。

テキストをコピーしてメモ帳にはりつけると「ホームヘーシ」と、濁点が消えてる。

「販」の書体もあやしいし。

わからん(汗)。

やりきったようだな……。

ここに鯖缶の墓標を立てよう(汗)

:sabacan:

「wを使うこと。これも時代の流れではあるけれども、自分の中でしっかりとした線引きができるのが大人の男だ。
文章や言葉選びにも人柄は滲み出てくるもの。言葉は使い方次第で、人を傷つけたり、人を救ったりする。みんなが楽しい気持ちになれますように。」

こういう知的な発想が生まれる頭脳と、怪我に悩まされながらも戦い続ける肉体。この二つを併せ持って棚橋選手は、やはり「100年に一人の逸材」と呼ぶにふさわしい。

(つづき)
でも一方、wは便利である。一文字で済む。僕も使うことにした。しかし、そこで気をつけていることは「wを使う場合は自分のことだけ」。自虐的な話とか自嘲的な話の場合だけにする。
wを使うこと。これも時代の流れではあるけれども、自分の中でしっかりとした線引きができるのが大人の男だ。
文章や言葉選びにも人柄は滲み出てくるもの。言葉は使い方次第で、人を傷つけたり、人を救ったりする。みんなが楽しい気持ちになれますように。
最後に、最近の嬉しかった出来事。この写真↓にツイートがきて

「斎藤工さんに少し似てますね」って言われたことw少しってwww

wの使い方は、こんな感じが理想的だと思います(笑)♪

にへいが棚橋選手に心酔してるのはご存知の通りですが(汗)、なかなか興味深いことを最近のブログで書いてらしたので転載します。

オリジナルはコチラ
ameblo.jp/highfly-tana/entry-1

【「w」と「(笑)」】の使い方

どちらも文字で「笑った」という意味の文章表現。しかし、使用頻度は9:1くらいで「w」の方をよく見かける。しかし、僕は「w」があまり好きではなく「(笑)」の方をよく使う。ひと手間かかるのに。
「w」を初めて見たときの印象は、なんか見下したような、バカにしたような、さげすんだ笑いに使われることが多いようだったので使わないことにした。
ちなみにwwwとするとwwwが草が生えてるみたいなので「草生える」と表現するらしい。wwwwwwwwとかになると「大草原」となる。大草原不可避とかになる。大草原はイイ♪その発想の連鎖がイイ!
しかし、僕は未だに(笑)派だ。世の中に「(笑)派」が存在すればの話だが。
そう。(笑)には「とても面白かったから、それをみんなで共有して欲しい」的な優しさがある。
(つづく)

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