@daisuke_s こないだオススメしてた、自転車競技の小説って何てタイトルだっけ?
きのう酔いながら書き散らかしたような事情(汗)があってやむなくサラリーマン始めて気がつけば17年経ってました。
そんな中でミニ四駆をフィーチャーした美少女コンテンツというベタな企画を立ち上げ、幸いにも支持をいただきながら2年ほど活動続けられております。
たまに専業で(厳密にいうと専業じゃないけど(この辺の話は飲みながらしましょう))コンテンツ業界に関わってる人と会うと、本能的に「う、うらやましい」などと思ってしまうのですが、やはり成人男子ですから勤労・納税・教育という国民の三大義務を果たしているというサラリーマンの矜持を胸にミニ四駆を楽しんでいこうと思ってます。
人生のピークを40代後半以降にもってきたいと思ってますのでまだまだ修練あるのみ。
ここで書くような話じゃあないといいつつ。
まーバーニーも学生のころは「小説家になろう」みたいな青臭い夢を抱いていたわけですね。そのためにはキチンとした日本語教育をうけなきゃならんっつーことでマルーン色の大学の付属の高校からその大学の文学部とか行ったわけです。
当時は芥川賞作家のM先生がそのものズバリの小説の書き方講義を行っていて、抽選に外れたにも関わらず一年間講義を聴いて課題を提出したりしてたわけです。
で、あるとき同じ年次に「角川スニーカー大賞を高校の時にとった奴がいる」というウワサを聞きまして、人づてになんとかアポイントをとって学食でお話しする機会をつくったのです。
そこで思い知りました。認識の深さ、表現の豊かさ、なにより人として面白い。一般の文学賞ならともかく、ライトノベルの賞でここまでの境地に達しないといけないのかと思い知りまして。
正面から行ってもこういうプロの実力者に阻まれる。ならばきちんと社会人生活を営んで、そこから学んだものを表現していこうと。そして今です。これからやっていきますよ。
ちなみに学食で会った方の名前はね、
「冲方丁」
さんです(汗)。
ミニ四駆が好きですが、競馬(中央・南関東)とプロレスとモータースポーツ(F1・フォーミュラe)が好きな43歳です。たまに小説らしきものを書きます。
Twitterに比べてエキセントリックな内容でお送りしますのでリムーブ、ミュート等適宜お願いします。