続き)そうした養殖レーサーがあちこちのレースや走行会に顔を出すと、どうなるかというと
「これだけミニ四駆に投資しているんだから、俺様が気持ちよく走れるコースを用意しろ」
という結果になります。何人か見てますし口に出さなくてもそういう風に感じます。
そこには未知のコースを攻略しようという冒険心はかけらもなく、今までミニ四駆に費やしてしまった(本当はもっと他の楽しいことに使えたかもしれない)コストを回収しようというケチくささしかありません。
という発言をしてみるが俺の妄想であることを祈る。
ミニ四駆に高加工の改造を施しているレーサーを見ていると、当人自身のミニ四駆に対する「もっと早くしたい」「レースで勝ちたい」という向上心から発露してそういう改造に至ったのであれば別に構わないんですけど、どうにもそうとは思えない人達がいます。
(1)自分もミニ四駆を始めたいと思う
↓
(2)ミニ四駆を遊べる所に行く
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(3)【POINT】上級者達のミニ四駆を見てミニ四駆とはそういう風にするのが当たり前だと思わされる(ex.ボディキャッチを使ったことがない)
↓
(4)上級者達に改造法を教わり、まあまあな金と時間を消費して技術を会得する
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(5)新しい初心者が入って来て、今度は自分が教える側になる(以下ループ
いわばミニ四駆レーサーの養殖。(続く
自分から泥舟に乗るのを止めはしないが、「ここが船の停留所です」と一度案内してしまった責任は0.5%くらい感じてます。
が、一度暗黒面に堕ちたものを救う術はなく。
一言だけ……「アーメン(汗)」
頓宮恭子さんと島津冴子さんでダーティペアとか……最近のひとはわかんねーよな(汗)
#ポプテピピック
ミニ四駆が好きですが、競馬(中央・南関東)とプロレスとモータースポーツ(F1・フォーミュラe)が好きな43歳です。たまに小説らしきものを書きます。
Twitterに比べてエキセントリックな内容でお送りしますのでリムーブ、ミュート等適宜お願いします。