Show newer

いまDRIBAR店長に話をしたら、協賛のお申し出をいただいたので失禁どころか精が出そうな感じです(下品)。

その場で作ってる人が、4人×2グループと2人、10人いる!

すごいなこの店!

ミニ四駆のプラボディは全体をスプレー塗装しなくても、ガンダムマーカーでブラックとかシルバーの色を補ってやるだけで格段に立体感が増す。

最近の例だとラウディーブルのライトの周りとか、キャノンDボールのエキゾーストパイプとか。

後は今日DRiBARの店長に開催するってことは話しておこう……。

あとダメ元で新日の事務所気付で手紙(メールだと重みがないので)送って、棚橋選手作のライオンマークのライキリをお借りして展示させていただきたいのう……。

【進捗】「コンデレ改造ミニ四駆BOOK」(コンデレマイスターたちの作品を集めた同人誌 昨冬のコミックマーケットにて販売されて反響を呼んだ)の編集長、AZANINA氏と月内に打合せと称して飲むことになりました。

その席で5・5馬車道の企画をお話し、コンデレマイスターへつないでいただきます。太陽さん・さちおさん・葵恵さんには品川でご挨拶した経緯もあるので、ソコソコの感じにはなると思います。

といってもそっちは本命ではなく、コンペ部門じゃない方がどれだけ盛り上がるかがキモだと思いますので考えていきたいと思います。

◯その他
・中空ゴム
 先日もトゥートしましたが簡単ペラタイヤの素材として使えます(汗)。最初はベタベタ感が気になりますが距離を重ねると小慣れてきます。
 本来の中空のままで使ってもいいですが、現在のミニ四駆のスピードにはとても耐えられません(汗)。

・レストンスポンジ
 2次ブーム時の主流のタイヤでしたが、現在のミニ四駆シーンでは「グリップしすぎてコーナーで失速する」「ジャンプで跳ねる」といいところ無しです。

・低反発スポンジ
 タミヤが満を持して投入した新素材タイヤでしたが、マスダンパーの優位性を揺るがすには至らず。ヒクオ等可動部のクッション代わりに使われる例が多いようです。

ンなところでしょうか。

あとタイヤについて少々。

・ホイールとはテープのりや両面テープでくっつける
 速度域が上がるとタイヤがホイールから「ぬげる」ことがママあるのでくっつけましょう。簡単なのは10ミリ幅のテープのりです。

・走った後のゴミ・汚れはアルコールで拭き取る
 ハイグリップなタイヤも表面にホコリがついたらローフリクションです。少々高いですが、ウェットめがね拭きは便利です。

【昼休みコラム】タイヤの話

だいたい今日くらいからエアロアバンテ黒spも店頭に並ぶのでスーパーハードも手に入れやすくなるかと…。

◯31ミリ径
・アバンテJr.型
 1988年発売のアバンテJr.で初採用されて以来、昨年発売のキャノンDボールに至るまで長く採用されているタイヤ。
 肉厚が薄く断面は若干の丸みを帯びる。後輪が太い。レーサーミニ四駆のRSシリーズで採用されているカラータイヤはハードタイプである。

・バレルタイヤ
 1998年発売のダイナホークGXで採用された。断面が「樽」に似ていためこのように呼ばれる。太身の外観に反して接地面が極めて少ないので直線でもコーナーでもクイックな反応を示すが重量は重め。例によって色付きはハードタイプ。過去にスーパーハードが限定で出たことも。

・大径ローハイト
 2012年にオプションパーツとして登場。一応「薄い」という触れ込みだが、アバンテJr.型の方が薄い気がする。
 接地面が広く角張っているのでジャンプの着地で姿勢が崩れにくい。
 デクロスのキット標準タイヤとなった。ハードタイプの他に先月スーパーハードも発売された。

出版物やネットでミニ四駆の重量について触れられている場合、断りのない限りバッテリーは「含まない」数値です。

今の公式大会では120g以下が多いですかね?

提灯全盛のときは150g以上のクルマも多かったようですが……。

Show older
ミニ四駆DON

ミニ四駆好きが集まる雑談中心のインスタンスです