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関西コミティア56感想②
ひとつのサークルスペースがどうレイアウトされているのか
どんな頒布/販売物を、どう見せているのか
どうすれば立ち止まってもらえ・見本誌/サンプルを手に取ってもらえ・あわよくば買ってもらえるのか?
自分なら自分のスペースをどう展開する?どう売る?
見て回ってる自分はここで立ち止まる?手に取る?買う?どれを買う?名刺やフリーペーパーだけもらう?作者さんと話したいとまで思う?
また今度でいいやが通用するとでも?目の前にあるモノはもう二度と売られず今ここでしか買えないものかもしれない
まだ回ってない通路がこれだけある、まだ見てないサークルがたくさんある、一通りででも端から端まで全部回るには…イベント終了時刻までもうこれくらいしかない
→いちいち見本を手に取り吟味する時間なんてない、売り子さんと話してる場合じゃなかった
完全に自分の趣味?
後学のため?研究資料として有用そう?
その上で迷わず買えるもの・スルーできるモノはどれ?これはどう?
という とにかくアンテナ全開で頼りない直感を常に働かせ神経すり減らしながらも速度が求められる…
というゴリゴリな感じで
つづく→
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関西コミティア56感想①
重度のアニオタな元親友からは当時「きみはオタクじゃないしきっとオタクにはなれない」と断言され (かるまっち同様)予備知識なくまっさら白紙のまま 自分としては初めて同人誌即売会へ参加。
きーのお手伝いしつつ会場ぶらぶら見て回ればいいか、自分が諸々へ興味を持てずすぐ飽きて暇をもて余すやも…という危惧も僅かになかったではないが、まあその時はかるまと話してればいいか~というゆるい考えでいた
が
いざ始まるとそれどころではなかった
自分にとっては時間との・自分(の審美眼やセンスや直感)との・サークル参加者たち(の頒布物)との戦いであった。
12/1の次回九州コミティア3で自分が制作し売る側に立つことが先日確定した以上、自分で自分に驚くほど終始必死に勉強/戦闘モードであった
きーの「わたしにとっては戦場だから」と以前語ってくれたことがあり、ぼくはもみくちゃの一般参加者らが同人誌を奪い合い買いまくる光景をイメージし (失礼) いかに売るか・どれだけ売れるかが大事という意味での (売り手側の) 戦いなんだな、と誤解/曲解していた
決してそうではなかったのである。
つづく→
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福岡在住、MA車メインの情報システム屋です
ミニ四駆インスタンス:ミニ四駆DONの管理人
https://mstdn.mini4wd-engineer.com/