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先日放送の『ドキュメント「シン・仮面ライダー」~ヒーローアクション挑戦の舞台裏~』

NHK総合では4/15(土)19:30〜20:48、放送だそうなので、本編をご覧になられた方はぜひご覧ください……

シン・仮面ライダーの感想(ネタバレ注意) 

@nisaonhobby 原作マンガ準拠です。

シン・仮面ライダーの感想 

@nisaonhobby 終盤のアクションシーンについては、昨日放送のドキュメントにタネ明かしがありまして。再放送あればぜひご覧あれ……

といいつつ、撮った過程に価値はなく、映ったものが全てですが……。

nhk.jp/p/ts/X8334LM5QK/

『アオイホノオ』の焔くんがレコード店で目にした、松本伊代デビュー時のキャッチフレーズが「瞳そらすな、僕の妹」であることに象徴的なように(汗)、アイドルとはつまるところ「僕が占有したい」という野郎の欲求によって支えられている。

サークル内で「俺たちのエコノミー」にちかい話題となり、「ユーザーのステマ検知リテラシーが上がって、インフルエンサーの価値が近年暴落している」という意見が出た。正しい。

しかしタミヤさん、全品目において仕様替えや再販だけで、この半年くらい新商品がリリースされてない気がする。

結局人間関係というのは、

・勢いであっても一度決めた事を覆さない
・一度始めたことは所期の目標を達成するまでやめない
・金払いを渋らない

の3点がキモだと思う(汗)。

ポテンシャルを持った競走馬も、適切な訓練とジョッキーによる導きがあって初めて栄光を手にできる……

はずだが、ごくまれに落馬後のカラ馬が上位入線することもあり、なかなか難しいものだ(何の話だ)。

参考レース:2022年 天皇賞(春) カラ馬のシルヴァーソニック号が2位入線(当然失格)。

3/31に、NHKで『シン・仮面ライダー』の製作現場に2年間密着したドキュメンタリーが放送されるという。

一昨年の『シン・エヴァ』の時にもしぶしぶながら(という体裁で)NHKの取材を受けた庵野だが、おそらくその拡散効果を評価してのことだろう。

庵野はヘンクツな創作者というイメージが一般的だが、不動産で収益を得たり、スタッフの待遇に人一倍気を使うなどプロデューサーとしての資質にも秀でている(という取材記事を複数目にした)。

惜しむらくは、彼以外にそうしたセンスを持った創作者は……ああ、いた。

ダスキン代理店の社長である手塚秀彦氏、ペンネーム「島本和彦」だ(汗)。

アニメジャパンにおいて「クリエーターにスポットが当たっていない」という指摘が昨日来Twitterをにぎわせている。

ふと「橋本徹が文楽の補助金をカット」という話題を思い出したらもう15年近く前の出来事だった(汗)。

客が集まってカネを落とすのは新作発表であり声優のトークでありノベルティの販売なのだから今のやり方は合理的なのだろう。

だが長期的な「文化」としてとらえ、作り手候補の発掘とその育成機会を幅広く見つけるためという意味ではナンセンスということか。

諸外国の方がアニメーターをはじめクリエーターに対する尊敬の念は強く、適切な報酬を払う準備も整っている。彼らを「裏方」として暗いところに押し込め続けているのなら、アニメーションは外国製が主流になっていくだろう。

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