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ミニ四駆のローラーって、一次ブームのときは14ミリ径・16ミリ径のプラローラーが流行り、二次ブームのときは9ミリ径・13ミリ径のベアリングおよび17ミリ径・19ミリ径のベアリング内蔵アルミローラーが流行って現在に至る。

なぜか「15ミリ径ローラー」は歴史上ほとんど存在しない。旧セットアップローラーズとウイニングバード付属のプラローラーくらいだな。

数の不思議(謎)。

私が初めてコミックマーケットに出展したのが1999年の夏コミ。その後冬にも出店したけどあまりに寒くて翌年以降は夏のみ。2006年まで8年(9回)出ました。

当時は突っ張って「創作文芸」というジャンルで出てましたが、縦のつながりも横のつながりもないジャンルなので驚くほど売れませんでしたね。

その後、創作文芸専門のイベント「文学フリマ」に鞍替えしたり、転勤で東京から離れたりでコミケからは遠ざかっていたのですが、『1ちゃんす!』の広がりを受けて昨年の夏コミに「10年ぶり10回目の出店」をおこなって復帰したわけです。

かつてに比べるとコミケもメディア露出が増えてハードル高く見えてるかも知れませんが、とって食われるような場所じゃないので是非「メカ・ミリタリー・評論」ジャンルの「模型」ゾーンにサークル参加あるいは一般参加してみてくれたまえ。

今年は委託、かつ他サークルさんの冊子に協力してます。詳しくは後日……。

ミニ四駆の一次創作をしてる人は何人かいるようなのでもっと盛り上がってほしい。

横須賀のミニ四駆取扱店での委託販売で、冊子とドラマCD初回入庫各5部が1ヶ月強で完売したことは、この分野に需要があることを示している。

あとコミケは昨年の夏コミに10年ぶりに出まして。そのあと昨年の冬・今年の夏と出てましたが、この冬は委託です。

mstdn.mini4wd-engineer.com/med

インスタンス外のフォロワー様も増えてきましたので改めて自己紹介的な。

バーニーにへい(38)です。ヨコハマ在住、トーキョーでサラリーマンやってます。

の一方でミニ四駆をフィーチャーした一次創作活動をやってます。

え? 一次? そーなんす。オリジナルのキャラクターによる「第3世代ミニ四ガールズ物語」、『1ちゃんす!』を展開してます。

当初はWebサイトでのオンライン小説だったのですが、キャラクターのデザインがつき、声優さんのボイスサンプルがつき、今やボイスドラマをメインコンテンツにするに至ってしまいました。

ホビーものの王道、コンピューターによってつくられたバーチャル世界のサーキットで、亜音速のレーシングマシンとなったミニ四駆を個性豊かな女子中学生たちが改造し、戦い、友情を深める物語です。

ちょっと色々行き届いてないのですが、活動内容はここでも随時お知らせしますのでよろしくお願いします~。 mstdn.mini4wd-engineer.com/med

さて今日はドラマCDを焼くぞ。

本と違って完全受注生産できる上に媒体のコストがえっれぇ低いのがCDのいいところ。

ただ作るのはすげぇ大変でしたけど。

キャラクターのボイスサンプルは下記のページ、各キャラの紹介から聞けますので聞いてみてみてみて。

1chance.jp/characters/

普段潤沢な予算に恵まれて仕事をしてる人は趣味や自主活動でも金があることが前提なので「やる気の問題」「金は出さない、知恵を出せ」とか精神論に走り、逆に仕事で精神論を持ち出されてヘキエキとしてる人は金を出すところでは出す、まあ金で解決しようとするという言い方もできるが、そういう傾向があるように感じるのだが、個人の資質ですかね。

(承前)

で、広告がなくなるとサービスを維持するための収入源がなくなるわけで、ユーザーから直接費用を徴収することになる。

これでいいんです。

新日本プロレスの収入源、いまは半分近くが月額999円の有料配信サービスです。

こういった形で、必要なコストはユーザーがキチンと負担する。そのかわり余計なノイズがのらないように管理者を監視する。これが本来あるべきサービスの姿だと考えます。

ミニ四駆のメーカー主催大会(あえて公式とは呼びません)も、そういう方向にいってもいいんじゃないかな~というのは飛躍しすぎか。

(承前)

そうやって小規模で関心分野がハッキリしていて管理者の支配力が強いコミュニティができると、「広告」の入り込む余地がなくなるわけです。

かつて「こいつらはこんだけのサービスを無料で提供してどうするつもりなのだろう」と言われたGoogleやYouTubeは「ユーザーの興味感心の広がり」をキーにして広告を配信することでボランティア的なサービスを21世紀的なビジネスに昇華させることができたわけです。

一方で広告は、関心分野がハッキリしているユーザーにとってはノイズでしかなく、すでにTwitterの広告モデルは破綻しかけています。

既にテレビがかつての威力(「おかげです」を観てないと翌日の学校の会話についていけない、みたいな)をうしない、若い世代がSNSにより多くの時間を費やす傾向が進めば、ネットを使ったビジネス、とくに広告ビジネスは消滅することになると思ってます。

何となくみなさん自覚してらっしゃるようなので改めて書くまでもないけど。

規模を拡大しないとサービスを維持できないってのが数年前までのソーシャル系メディアの根幹だったんだけど、悪質なキュレーションや頻発する炎上で拡大することの弊害ばかり目立ってしまったのがこの1~2年の流れ。

損益分岐点を越えるためイビツな形で規模を拡大する(典型的なのが、Twitterでフォロー返しを狙ってアカウントの趣旨と全く関係ないアカウントをフォローする行為)よりも、規模が小さくとも集まった人たちで平和で有意義(≠民主的な)なフィールドを形成した方が建設的ということをマストドンは証明してると思います。

新日本プロレスの年間最大規模の興行である一月四日東京ドーム大会のチケットが、昨年同時期比180%、数にして二万枚売れているという。サブカルチャーの1ジャンルとして驚くべき数字である。

昨年来、プロレスと棚橋選手の魅力にとりつかれて様々な書籍、テレビ番組やインタビューを見てきて、ひとつの結論にたどり着いた。

オーナーの木谷氏(いまブシロードの社長を一時的に退任してヒラ取として現場回りしてます)にせよ棚橋選手にせよ「超プロレス好き」ということがとにかく大きい。そして「自分が一ファンだったときに見ていてよかったことは徹底的にやるし、やめた方がいいと思ったことは前例にとらわれずにやめる」という方針。そのピュアな思いがエンジンになっているのだと思う。

翻ってミニ四駆はどうだろう。いわゆる「中の人」は「超ミニ四駆好き」と言えるか? 前例にとらわれずにやること・やめることを判断しているか?

危機意識をあおると「とにかく自分が楽しめればいい」と露悪的な態度で自分を守ろうとする輩がTwitterには多いが、マストドンではオープンな議論をしていきたいと思ってます。

そのマストドンはーーー

狂おしくーーー

身をよじるように運営されるというーーー

鯖缶のブースト量が激しいので「お前は地獄のチューナー北見淳か!」と突っ込みたい。
(編集部注:北見淳は『湾岸midnight』の名物キャラクター。とにかくターボのブースト圧を上げて扱いにくいマシーンを作る)

昨日初めて台場の「ガンダムベース東京」に行ったわけですがアットーテキでしたね。

フルラインナップでガンプラを販売しているのみならず、「ほぼ全ての商品の素組見本が展示されている」というのが素晴らしい。

おなじ1/144でも旧キット、HG、RGと進化を確かめられたり(横の比較)、番組ごとにまとめられた棚で作品ごとの個性を実感できたり(縦の比較)、全方位型のホビー施設でした。

やはりコンテンツとホビーが完全に連動してるとここまでできるんだなァ……と感心。

そもそも最近のスリーエスでの配信イベントに参加できてないから、ちと調整しよう

ヨコハマスリーエスのミニ四駆の火を絶やさないための企画を考えたい!

と思うのでマストドンの力も借りたいなと。

配信ありの前提。『1ちゃんす!』キャストは動員可。人をたくさん集めるのが目的でなく、集まった人がその規模なりに楽しめることが目標。あと配信映え(謎)すること。

何ができるか…。

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