この一年、プロレス団体の栄枯盛衰を調べてて、エンターテインメントとメディアの関係についていろいろわかってきたのね。
インターネット以前は:
・メディア=テレビであり、テレビに取り上げられることがエンターテインメントが人々の目に触れる必須条件であった
・テレビは莫大な設備投資が必要なため、スポンサーからの収入が不可欠であり、スポンサーから広告費を徴集するためには広告が対象にリーチしていることの証明が必要だった
・そのため、エンターテインメントはとにかく人の目に触れるもの、チャンネルを変えられないようなインパクトあるものに傾いていった
・それが戦後半世紀続いたため、エンターテインメントは人を集めないと話にならない、人気が出ることが正義という価値観が定着するに至った
かなり極端ですか、まあこんなもんでしょ。
続きは夕方。
大事なことを言うぞ!
絶対に「こんなはずじゃなかった」という言葉は口にするな!
全ての現象は原因と過程を経た必然の決勝である!
「もしもあの時」とか「あんなことがなければ」なんて言葉は赤ちゃんの寝言だよ!
全ては「今」から始まるんだ。そして「今」は瞬間瞬間に更新されてる!
俺たちはどこからでも立ち上がれるさ(飲んでます)! https://mstdn.mini4wd-engineer.com/media/GtWVOIb-uJzjHoL3o5I
ミニ四駆が好きですが、競馬(中央・南関東)とプロレスとモータースポーツ(F1・フォーミュラe)が好きな43歳です。たまに小説らしきものを書きます。
Twitterに比べてエキセントリックな内容でお送りしますのでリムーブ、ミュート等適宜お願いします。