【Twitterで書きづらい話】
今回の衆議院議員選挙の定数が465。
いま一線で活躍してる声優さんの数って……これより少ないよね。
いま知り合いで国会議員さんなんていないし。自治体の議会にまで広げても、親父が定年後に働いてたとこの社長が市議会に一期だけイスを持ってたことがあるくらい(さいたま市に合併してウヤムヤに)。
でもって今ある議員の椅子も最大政党がどーんと持ってて、その中での地盤の引き継ぎや世襲とかある訳じゃない。
そういう意味だと無所属の20人強ぐらいしか選挙で入れ替わらないわけだ、しかも数年に一回。
そういうところへ若者を誘導して、夢があると称して仕事は全然与えずレッスン費を搾取して働き盛りの20代の若者を再起不能にする声優事務所ってなかなか罪深いと思うんだな。
実際にアニメのレギュラーとる人ってのは最初から決まってるのに。当たりの入ってないガラポンを延々回されるようなもんだぜ。
なんだかなぁ。
【Twitter向きじゃない話】
人権とかジェンダーとか戦争の是非をモチーフにした作品って結局《悪いことはよくない》っていうところに着地せざるを得ないので、空想劇としてのフェアさを欠くと思うのね。
いま『1ちゃんす!』関係者が出演してる演劇も、性同一性障害っていう、批判的な言葉を口にした瞬間にメッタ刺しになるような題材が扱われてて(そもそもそれへの偏見を払拭すべく活動してる劇団が主宰だという)、面白い/つまらない以前の制約が課せられている。
ライブパフォーマンスというのは刹那的で暴力的かつ圧倒的なジェットコースターであるべきと思ってますので。
そういう意味で戦時下というテーマを選びつつも反戦に流されずに一人の女性の生き方を淡々と可愛く(これが一番重要)描いた
『この世界の片隅に』
は賞賛されてしかるべきである。
にへいの本質はモータースポーツオタクなので、アニメやマンガの濃い部分にふれると思わず「うぇっ」となってしまう。
解消しようとは思っているものの改善しないので、これはもう諦めるしかないな。
コスプレとか特に。
逆にレーシングカーのディテールとかはどんぶりめし三杯くらいいけますよ。最近ではフォース・インディアのシャークフィンのちっちゃいフィンの集合体にエロスを感じてます。 https://mstdn.mini4wd-engineer.com/media/D1e4UJe1BhBr820uk-g
@daisuke_s こないだオススメしてた、自転車競技の小説って何てタイトルだっけ?
きのう酔いながら書き散らかしたような事情(汗)があってやむなくサラリーマン始めて気がつけば17年経ってました。
そんな中でミニ四駆をフィーチャーした美少女コンテンツというベタな企画を立ち上げ、幸いにも支持をいただきながら2年ほど活動続けられております。
たまに専業で(厳密にいうと専業じゃないけど(この辺の話は飲みながらしましょう))コンテンツ業界に関わってる人と会うと、本能的に「う、うらやましい」などと思ってしまうのですが、やはり成人男子ですから勤労・納税・教育という国民の三大義務を果たしているというサラリーマンの矜持を胸にミニ四駆を楽しんでいこうと思ってます。
人生のピークを40代後半以降にもってきたいと思ってますのでまだまだ修練あるのみ。
ここで書くような話じゃあないといいつつ。
まーバーニーも学生のころは「小説家になろう」みたいな青臭い夢を抱いていたわけですね。そのためにはキチンとした日本語教育をうけなきゃならんっつーことでマルーン色の大学の付属の高校からその大学の文学部とか行ったわけです。
当時は芥川賞作家のM先生がそのものズバリの小説の書き方講義を行っていて、抽選に外れたにも関わらず一年間講義を聴いて課題を提出したりしてたわけです。
で、あるとき同じ年次に「角川スニーカー大賞を高校の時にとった奴がいる」というウワサを聞きまして、人づてになんとかアポイントをとって学食でお話しする機会をつくったのです。
そこで思い知りました。認識の深さ、表現の豊かさ、なにより人として面白い。一般の文学賞ならともかく、ライトノベルの賞でここまでの境地に達しないといけないのかと思い知りまして。
正面から行ってもこういうプロの実力者に阻まれる。ならばきちんと社会人生活を営んで、そこから学んだものを表現していこうと。そして今です。これからやっていきますよ。
ちなみに学食で会った方の名前はね、
「冲方丁」
さんです(汗)。
ミニ四駆が好きですが、競馬(中央・南関東)とプロレスとモータースポーツ(F1・フォーミュラe)が好きな43歳です。たまに小説らしきものを書きます。
Twitterに比べてエキセントリックな内容でお送りしますのでリムーブ、ミュート等適宜お願いします。