私見:ガンダムにおける「最大の悪」とは
富野監督は「修身・道徳、格言を学べ」と発言しているが、物語は作者がその世界の中で守られるべき道徳を定義することなしには作れない、ということが言いたいのだと思う。
祝! SEED/SEED DESTINY Sp.Edit.完走!
@Bernie_Nihei シンは天涯孤独・オーブからの移民であり、軍に忠誠を尽くす以外に生きていく道がないという立場は割と無視されている気がします。
祝! SEED/SEED DESTINY Sp.Edit.完走!
@Bernie_Nihei 所属する組織に対して最後まで筋を通したとも取れるんですよねぇ。主人公としては落第でも軍人としては最適解だったと評価してあげたいです(汗
@Bernie_Nihei 人生が崩壊した(しかけている)例を複数観測していますので(汗
デュランダル議長
@Bernie_Nihei Xの制作陣が意図したのは「ニュータイプからの卒業」だったので、それをアムロに言わせるのはダメでしょ(汗)という理由で没になり、ナレーション担当の光岡 湧太郎氏が抜擢されたとか。そういう話だったかと。
@Bernie_Nihei ヒネた展開が多い本編の裏側で展開するヒーロー漫画に「道を外れている、王道ではない、邪道」という意味のタイトルを付けるのは皮肉が効いていると感じます(汗
SEED DESTINY スペシャルEdit #3
@Bernie_Nihei 撃墜されても生きてるメカニズムなんて説明されてないです…(汗
@Bernie_Nihei おっしゃるとおり1回ドカンと大花火を打ち上げて「あー面白かった」で完結すれば、それはそれで良いと思うんです。
2回目をやろうとして1回同じものを見ている客に対して「次も来てください(じゃないとカネがなくて続けられません…)」と言われても、という。
@Bernie_Nihei 「21世紀のファーストガンダム」と評されるようにシェアード・ワールドのフレームワークとしては非常に優れているのに原作スタッフ自身がそれを持て余しているのが単体の作品としての評価につながっていると感じます(汗
@Bernie_Nihei 今更時間差でハマっているなという自覚があります(汗
考察:「機動戦士ガンダムSEED」マリュー・ラミアスは本当は何者なのか
@Bernie_Nihei キラ達の指導教官で本編・外伝作品通して名前しか出てこないカトウ教授っていうキーパーソンが居るんですよね。
SEEDは「反戦(というか反米)」という福田監督と竹田Pが描きたいテーマがブレるのを避けるために敢えてデフォルメされたり、説明を端折っているんだろうなと感じる部分は多々あります(汗
考察:「機動戦士ガンダムSEED」マリュー・ラミアスは本当は何者なのか
もっと言うと民間人含め大戦を生き残ったアークエンジェルの乗組員の大半(少なくともマリュー、ムウ、ノイマンはそう)が「ファースト・コーディネイターを生み出す元になった『天才』の遺伝子情報を提供したナチュラルの家系」の生まれなんだと思った。これも完璧な憶測だけど(汗
考察:「機動戦士ガンダムSEED」マリュー・ラミアスは本当は何者なのか
もう一つ根拠はある。SEEDの第4クールのOP(TV・リマスター同様)では遺伝子をモチーフにした背景にムウとクルーゼ、そしてマリューが写るカットがある。
遺伝子上の血縁関係にあるムウとクルーゼはともかく、クルーゼとは敵味方以外に接点の無いマリューがこのカットに映り込む理由は何だろうか。
ムウとクルーゼの関係が明かされるのは第4クールであるが、当初構想ではマリューも何かしら関係してくる予定だった、その名残ではなかろうか。
例えば元の構想ではコーディネイターはフラガ家とラミアス家の遺伝子をベースに生み出された、という事実が明かされる予定だった、とか。
仮説:マリュー・ラミアスはコーディネイターの元になった「天才」の遺伝子を持つ家系の生まれである。
考察:「機動戦士ガンダムSEED」マリュー・ラミアスは本当は何者なのか
研究は進み、当時の研究者たちはこれらの才能を発揮するための遺伝子を特定するに至った。
そうして発見された「天才の遺伝子」を組み合わせ、成功例として生み出されたのがジョージ・グレンである。
コーディネイターをコーディネイターたらしめている「優れた遺伝子」を元々持っていた家系が世界には存在しており、ラミアス家もその家系の1つ、と考えればすべての辻褄が合う。
ガンプラからの派生でミニ四駆にも首突っ込んでる系の人。