Vol.4「ブラックスペシャル(BSP)」
・サンダーショットBSP
・イグレスBSP
・アバンテ2001BSP
・マンタレイBSP
・スーパーアスチュートBSP
・前キッシュボディ
Vol.5「アバンテ」(4台+オマケ2つ)
・アバンテ
・アバンテBSP
・アバンテ2001
・スーパーアバンテ
・ア前テボディ
・プロトエンペラーボディ
この出し惜しみせずに人気車種を、しかも限定品であったブラックスペシャルもほぼ当時のままの仕様(金型変更で当時のままでないものも幾つか)でリリースされたことは、ホビー業界にとって大きな衝撃であった。
これと前後して2005年3月に、ケータイ向けゲームを多数リリースしていた「ケイブ」社とタミヤは業務提携。
当時mixiによって世に知られるようになった「SNS」にいち早く着手、ミニ四駆に特化したSNS「ミニヨンクラブ」の運用が2005年後半に開始された。
これらの流れを踏まえて、ついに2005年12月、アダルト層を視野に入れた新シリーズ「ミニ四駆PRO」のリリースが始まる。が、話はそう簡単ではなかった。
【昼休みコラム】ミニ四駆の歴史:「メモリアルボックス」発売、そして…(2005年)
2005年、タミヤは大々的に「ミニ四駆復活」へのシナリオを描いていた。
その先鋒として発売されたのが「レーサーミニ四駆 メモリアルボックス」であった。
既に絶版となっていたレーサーミニ四駆を5台ずつパック、かつ当時のオプションパーツを1つオマケにつけるという意欲的な商品。内容は以下の通り。
Vol.1 「四駆郎」#1
・エンペラー(タイプ1)
・バーニングサン(タイプ1)
・シューティングスター
・キャノンボール
・ダンシングドール
・ミニ四ファイターフィギュア
Vol.2「ラジコンボーイ」
・スーパードラゴン
・サンダードラゴン
・ファイヤードラゴン
・セイントドラゴン
・セイントドラゴン(リッキー仕様)
・ファイヤードラゴン クリヤーボディ
Vol.3「四駆郎」#2
・スーパーエンペラー
・ホライゾン
・クリムゾンG
・ネオバーニングサン
・グレートエンペラー
・ホライ前ボディ
(つづく)
@kumanotetu 逆に実害がないことでも「無断」「ダマでコソコソ」「事後でも報告なし」はよろしくないですよね。
@kihee ありがとうございます。お嬢様というほど高級じゃないですが(汗)
@kumanotetu ありがとうございます。2歳で福岡に連れてって幼稚園入れたと思ったらもう4月から6年生ですわ。
@kumanotetu 福岡に引っ越して最初にがっかりしたのは、昔ながらの暴走族が生息してたことだったなぁ(汗)
@kumanotetu 「いかっぷ」はその辺の実証実験を兼ねてます(汗)。
@kumanotetu 幸い「◯◯人以上必須」という会場ではない(基本的に入場料は全部会場側が持っていく。かわりに上納金とかもない。20人以上になるとキャッシュバックあり)ですので、気負わずにやりたいなと
@kumanotetu まーあんまり狙いすぎると外れるのは歴史が証明しているので、あんまりキメキメでいかない方がいいっスね。
ひとりでやってるとこの辺のハドメがきかなくなるので。ありがとうございます。
ミニ四駆が好きですが、競馬(中央・南関東)とプロレスとモータースポーツ(F1・フォーミュラe)が好きな43歳です。たまに小説らしきものを書きます。
Twitterに比べてエキセントリックな内容でお送りしますのでリムーブ、ミュート等適宜お願いします。