【昼休みコラム】ミニ四駆の歴史(通番があやしくなってきたのでやめます(汗))
・ブームの後、新時代への助走(1992-1993)
この時代は私もミニ四駆から離れていたため余り詳しくありません(汗)。
1991年からタミヤはF1のチーム・ロータスへのスポンサードを開始。同年秋にはF1ミニ四駆としてアナウンスされていた新シリーズ「ミニF」がリリースされます。
リアルなボディと二輪駆動のシャーシは意欲的でしたが、版権取得手続きがこの頃から煩雑となり、1993年でシリーズ終了。しかしミニF用に開発されたトルクチューン・レブチューンモーターは現在も使用されていますし、硬さの違うタイヤがオプションで発売されるなど現代ミニ四駆に欠かせない要素をもたらしたシリーズでもありました。
一方、『ダッシュ!四駆郎』の作者、徳田ザウルス氏が1992年1月に倒れたことで「四駆郎」は未完のまま長期休載に入ってしまいます。
奇跡的に生還したザウルスは翌1993年に『風のレーサー侠(おとこぎ)』で復帰。同時に新ミニ四駆「スーパーミニ四駆」シリーズがスタートしたのです。
@kihee ジャンプの姿勢とかはデカいコースでないと見極められないので、遊ぶ用に徹すれば2レーンが家庭用にはベターかと。ただしコースの素材が安全性重視で柔らかいためセッティングの応用などはできません(汗)。
@kumanotetu またヘルシェイク矢野のこと考えてたでしょ!!
@nisaonhobby イグザクトリー
@kumanotetu トゥインクル学園高等部はそういう制度にしましょうか
@kumanotetu うーむ。夢を忘れた古い地球人からすると、マ・クベが「私は信じぬよ、ニュータイプの存在など」と言うくらい難しい話です…。
@kumanotetu サ行から始まってほしいデザイン(意味不明)
@kumanotetu 勝手に名付けると《エアロアバンテ シンフォニア》って感じですかね。
ミニ四駆が好きですが、競馬(中央・南関東)とプロレスとモータースポーツ(F1・フォーミュラe)が好きな43歳です。たまに小説らしきものを書きます。
Twitterに比べてエキセントリックな内容でお送りしますのでリムーブ、ミュート等適宜お願いします。