突っ込みどころ満載でオナラが出そう(むしろ出た)。
メインシャーシ量産化進捗。
リヤステーを取り付け。
JC2017リヤカーボンとカーボンスラダンリヤ用。 https://mstdn.mini4wd-engineer.com/media/HU2ZquYtuj4ZDzBM-tM https://mstdn.mini4wd-engineer.com/media/0HxIT3UDcYmUkHSNEWw https://mstdn.mini4wd-engineer.com/media/0d8tGIDB7aSeguB37xs
歴史上もっともまとまったレーシングカーのカラーリング(主観)、マルボロ・マクラーレンは…
ベースカラー:ホワイト
メインカラー:レッド
アクセントカラー:イエロー
ですね。 https://mstdn.mini4wd-engineer.com/media/8JHeEX8PWjdrJT2ptS4
◯バーニーにへいのアカデミック講座(謎)
カラーリングについて。
美術を極めようとすると美大なんてものもあるのでシロートが講釈をたれるべきじゃないですが少々。
ミニ四駆のカラーリングを考えるときには「色相環」を意識すると格段にスッキリします。
そのへん考えながら色の使い方をひっじょーに分かりやすくまとめたページを見つけました。
https://webnaut.jp/design/645.html
私もちとこれに基づいて考えて作りたいと思ってます!
Twitterでミニ四駆を速くする改造に対して逡巡している顔見知りのアカウントがあり、何だかモジモジしててわかんねーなーという感想。
VSシャーシのバンパーカットやら、ヒクオにするためのカーボンプレート切断ってのは通常のミニ四駆の工具としては使わない「ルーター(Ciscoのネットワーク機器とかではないよ)」が必要なのと、それ以前にパーツの加工を伴うので非常に心理的なハードルが高い。わかる。
その一方で、「作りたいヤツは作ればいいし作らないヤツは作らなくてもいい。もっと言えば速くしたいヤツは速くすればいいし、そうしたくないヤツはそうしなくてもいい」とも思う。
クルマに乗ったからといって全員が峠に出てってスキール音立てないといけないわけじゃないし、湾岸線でタコメーターレッドゾーンにぶち込まなきゃいけないわけじゃない。
今日首都高で「ケータハム7」を白髪のご老人が転がしているのを見て、ふとそんなことを考えました。
が、考えたとたんに左車線からスコーンとかわされたわけですが(汗)。
◯メインマシン(5レーン)
1chance! AVANTE Mk.2 ver.2017/2
ジャパンカップ攻略を主眼に開発された実戦マシン。
バンパーカットしたVSシャーシ、蓋取り済みの大径ローハイトカーボンホイール、フロント提灯など近年のトレンドを余すことなく装備。
一方で二次ブームの遺産である旧620ベアリング、72㎜チタンシャフトを装着し基本性能を向上させている。
7月段階では前後に自作のスライドダンパーを採用していたが、コースアウト時の破損により既製品に切り替え。精度に磨きがかかった。
確かなポテンシャルを持つ一方でセッティングノウハウが不足しており、走り込みによるデータ収集が待たれる。
https://mstdn.mini4wd-engineer.com/media/ODVmWGe2Qn2jFHPview
◯メインマシン(3レーン)
Winning Bird Formula/Twinkle Academy P.T.A. Spec (S2)
様々なレイアウトで競われる3レーンショップレースの攻略を主眼にセットアップ。
シャーシは汎用性に長けるスーパー2。ボディはウイニングバードのクリアボディで低重心化。
加工精度による性能のバラつきを回避するためすべてのパーツは無加工。しかし前後のカーボンプレートや830ベアリングなど予算に上限は設けていない。
サイドガードのマスダンパーはモーターパワーとのバランスにより重量を変化させる。
7月最終週の池袋DRIBAR週次レースに勝利したことでポテンシャルは証明済み。 https://mstdn.mini4wd-engineer.com/media/IK2Qnk5aGv6ws34aaCw
ミニ四駆が好きですが、競馬(中央・南関東)とプロレスとモータースポーツ(F1・フォーミュラe)が好きな43歳です。たまに小説らしきものを書きます。
Twitterに比べてエキセントリックな内容でお送りしますのでリムーブ、ミュート等適宜お願いします。