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【雑感】
なんでまーにへいが神経質にミニ四駆市場規模や技術格差についてギャーギャー言ってるかというと、俺にとってミニ四駆こそが「母校」だから。

小学生の時に出会ったこのホビーは、ミニFを介してF1の世界へ導いてくれたし、大学生になって経験した二次ブームでは、『1ちゃんす!』企画のベースになるライトノベル作品の発想を与えてくれた。
そして第三次ブームでは転勤先の福岡で仲間を作る手助けをしてくれたし、『1ちゃんす!』は新たに絵師さんや声優さんとの繋がりをもたらしてくれた。

それらは作り込んでガチガチのマシンがもたらしたもんじゃなくて、「簡単に作れて、自分で走る」っていうミニ四駆の本質がもたらしてくれたものだと理解してる。

これだけの恩恵を受けてるのだから、やっぱり守っていきたいという気持ちになっても悪くないと思うので。

老害っていわれたらそれまでだけど、まだまだにへいは更新中だからね。そこんとこよろピく。

今更だけど誤解を与える書き方だったなぁ…

コンテンツを盛り上げるにはいくつか方法があって、他展開(二次創作など)と底上げ(ご新規さんと活動場所の維持)だと考えている。

ミニ四駆では、底上げの手段として全国にある模型屋さんなりがコースを置いて走らせる場所があることが大事だと思っているので、地元のホームコースが定期的に利用できる環境整備にミニ四駆ユーザーは注力しようぜって話だった。

だがまぁ東京と地方ではこの環境も異なるので一概には言うべきでないのだけれど。

各模型屋さんのホームコースがいつまでも元気であれば、公式も元気でいられると思っている。

ミニ四駆をフィーチャーした一次創作活動をしてる人間というのはそう多くないと思っているが、その中の二人(会って話したことある)が昨日にへいが投稿したミニ四駆業界悲観論に反応してて、リプライや引用はせずに持論を展開してる。

いわく、末端の販売店、コースが消滅しても公式大会の集客力は衰えておらず、キットやパーツは量販店やアマゾンで売れててタミヤは潤ってるからそう簡単にミニ四駆は消えない、だから何か特別なことを今しなくてもいい、とのこと。

結構な理屈だ。まるで「自分が生きてるうちに【地球が寒くなって人が住めなくなる】ことはない」と高をくくってる連邦の高官のようだ。

仮にも文章をしたためて世に出してる人間ならば、現状に対して常に批判的な、斜視的な、違った切り口で見る目を持たねばならないと自覚しているがそうでもないようだった。

なのでついカッとなって、絵師の黒真さんに連絡して新キャラのデザインを発注した。

『1ちゃんす!』は先にいく。

よし、楽しいマンガの話をしよう。

俺が最近毎月買ってるのは、双葉社の「まんがタウン」だ。

なかでも表紙になってる『新婚のいろはさん』が今イチオシ。

マンガ家の旦那さんと、ちょっと世間ずれした奥さんの日常。以上。

だがそれがいいんだなっ!

今号ではいろはさんの実家が判明してビックリ。

「まんがタウン」は推せるマンガばかりなので、また改めて次の推しを語ろうか。 mstdn.mini4wd-engineer.com/med mstdn.mini4wd-engineer.com/med

まーこうやって、

「初心者歓迎」
「子供たちに優しく」
「パーツは地元で買いましょう」

以外の意見になりづらい発言をしてる時点で規模の小さい自己矛盾をしてるわけで。

でも自分の好きなものには一言いってもいいね? いいよね? うなづい~て~バケーション♪(μ's『夏色えがおで1,2,jump』からの引用)

まー私が新日における棚橋や真壁のような崇高な精神でミニ四駆に向き会えるとは思っていないが、どん底時期の試合前に真壁が棚橋に言っていた「タナッチョ、今日も本物のプロレスを見せてやろうぜ」というスピリットは胸に秘めていたいと思う。

「あゆみ、今日も本物のミニ四駆を見せてやろうぜっ!」

の一方でフォースラボでは「八店舗代表戦」とかやるらしいし。墓穴を掘り進んでいることに誰か気づかんかね(気づいてたらやってないか)。

今年にへいが東京の公式で一回もマトモに走らせられていないことからも、ミニ四駆人口「じたい」は増えていっているようだ。

が、常設コースはこの下半期にはいって大阪の「ドラボ」、そして今回の「ハイダウェイ」と、超速ガイドにも取り上げられた店舗が次々に閉店を発表している。

どういうメカニズムなのだろうか?
経済学にくわしい人おらんかね?

新日本プロレスの真壁選手がインタビューで答えてたけど、エンターテイメントって安易に客の望む方に寄せてっちゃダメなんだよね。客はいま一番ほしいものになびくだけで、将来のことなんて考えてないから。

未来にも残るコンテンツは、最初はみな的外れな顔をしているが、時代が追っかけてきてる。

だからボイスドラマ『1ちゃんす!』ではチグハグなやりとりとか文法的におかしい台詞回しとか勢い重視で残してますね。目指してるのはフィクションというよりはフェイクドキュメンタリーなので…。

やっぱり作家先生がコネクリ回したストーリーや演出よりも、鍛えぬいた男たちが感情むき出しでぶつかり合う方に俺は「リアル」を感じるんだよなぁ…。仮にも台本かいて演じてもらってる立場の人間が言うことじゃないけど。

でも棚橋の張り手は、そんじょそこらの臭いホンの台詞よりも心を揺さぶるよ。

かつてはモータースポーツにもそういう剥き出し感があったんだけどなぁ……。

寝ながら新日本プロレスワールド(有料)見てました。

微熱のなかー
ためらってもだめだねー
飛び込む勇気に賛成
間もなくスタート

口語訳:熱っぽい

あすの岩田屋さんは台風が直撃したような騒ぎになるでしょうな~。

まあ横浜で3試合やったし、九州の経済に好影響でるならよしとしましょう。

【雑感】
まえに福岡の模型店の店長と飲んだときに、ミニ四駆の最大の魅力とは「自分が作ったものが自分の手を離れて動き出す」ことなんじゃないかという話をしました。

ガンプラは自由に作れるけど動かない。ラジコンは自分で操作しないといけない。その点でミニ四駆は仕込んだものがすべて。ひとたび手を離れたら【ミニ四駆自身の力】で走っていく。

その楽しさってーのをもっと広めていかないといけないな。

【雑感】
つってもミニ四駆好き、レッツ&ゴー好きで実車全然興味ないってひと多い、いや大多数がそうだからな~。

刺されるのを承知で書くと、ミニ四駆マンガ・アニメってレースじゃなくてロボットアニメのロボットをミニ四駆に置き換えたようなもので、クルマの本質は投影されてないものな。。

どうしたものか。

【雑感】
東京モーターショーを全館じっくりと見たわけですが、思い返して「あれがすごかったなぁ」「あのクルマは超未来ずらぁ」「そのうちあんなクルマに乗りてぇ」と思うものってほとんどなかった。
かろうじて、メルセデスAMGの「プロジェクト・ワン」、マツダの「ビジョン・クーペ」、トヨタの「GRスポーツコンセプト」くらいかなぁと。

一昨年も見学したのだが、その時は「エコ」「ハイブリッド」「低燃費」を各社とも打ち出していて、よくも悪くもイキオイはあった。ただ今回はその先のEV・AI時代を目の前にしてクルマとして何ができるか、を見つけかねている印象が強かった。

その一方で、ドイツ勢はぶれずに「クルマの質感を高める」ということをアピールしていた(ように感じた)。

ミニ四駆も「もっとも小さなモータースポーツ」と標榜している以上、実車のモータースポーツ、実車の市場全体が夢を与えてくれないと尻すぼみになってしまう。そんな危機感を覚えたモーターショーでした。 mstdn.mini4wd-engineer.com/med mstdn.mini4wd-engineer.com/med mstdn.mini4wd-engineer.com/med

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